今日は一度出社してから

母の病院(整形)に付き添うため

会社を抜け出しました。

 

2時間くらいの予定だったけど

終わったらお昼前。

どおりでお腹が減ったわけだ←

 

右足の股関節がすり減って痛みがだんだん強くなっています。

医者から手術を勧められる前から

(友人知人から聞いた話を元に)

「先生!手術してください!」とお願いする母。

いざ、それに向けて検査を進めていくと

心臓に難あり。

(少し前に心臓不調で救急で入院していた)

 

心臓の数値が低いので、手術はできません、と

その整形から聞いて帰っていました。(母の言い分)

 

いや、でも、それってちょっとおかしいな、、、と

今回の受診に私が立ち会いました。

正確な話はこうです。

 

「心臓の数値が低いので、ここでは手術ができませんが

 総合病院などでは可能だと思います」って。

 

人の話を半分しか聞かない母(遺伝が怖い)

 

 

この件は

家族や母の妹の意見を聞きながら、本人の希望を聞きながら

話を進めていくつもりです。

 

 

診察の後、リハビリが待っていました。

私も会社に帰らなければ、と思いながらも

少しだけお話をさせてもらいました。

 

足が痛くて歩くのも辛いのに

車いすはおろか、杖さえも使わない母。

さすがに今日は痛んだのか、病院に入るとすぐに

車いすを所望されましたが。

 

リハの先生に

「杖とか、補助器具は、どうなんでしょう?」

 

 

先生曰く

何度か杖の使い方も指導させてもらったんですが、、、と

 

 

ははーん、母が拒否ったパターンだな。

 

 

これこれこうで、と

日常の生活とか、現状とかを話させてもらって

やっぱり杖はあったほうがいいと、結論に達し、

その場で杖の購入を決めました。

慣れないし、安定もいいので、2本使いで。

 

 

大きな進歩ですよ。

 

 

 

病院の待合で診察を待っている間に

兄と弟と3人のグループLINEを作りました。

情報と現状を共有し、、、、というか

母の強烈な性格を1/3にしたかっただけだけどww

 

私ひとりが決めるものでもないし、

兄弟で話し合って、進めていきたいと思います。

 

 

 

 

関東で暮らす弟は

心配して

「帰ろうか?」と。

 

 

お前は、優しい子だねぇw

 

 

 

私は鬼の如く(爆)