旅の記録~バンコク その4。
バンコク、夫婦二人旅を綴っています。4日目。4日目は1日かけて市内観光です。現地の旅行会社「パンダバス」さんへ予約済みです。朝が早かったので、6時のオープンに朝食をとり、ホテルロビーで旅行会社のスタッフさんと合流。この日は同乗の家族がいらっしゃいました。どうやら午前と午後と半日ずつのツアーだったようです。昼食を挟み、ガイドさんが変わりました。午前中は「暁の寺」(ワット・アルン)へ舟で川を渡って。アユタヤの塔と形は似ているけど、こちらはタイルが貼ってあるのでぴかぴかしていました。キレイ!自由行動もあったので、まったりとみることができました。舟乗り場までは市内をクルマではしりましたが、チャイナタウンや、花を売っているお店の通りなどを社内からガイドしてくださいました。タイは日常的に花に触れる機会がとても多いとのことです。街中でも花を持って(お供え用?)をよく見かけました。移動して次は金ピカの涅槃像(ワット・ポー)。作法を教えてもらってお参りもしました。日本では治してほしいところを仏像のその箇所をなでる、というのが多いですが、タイでは仏像に金箔を貼ります。お線香やろうそくと一緒にセットで購入します。移動して次は王宮へ。信じられないほどの混み具合で、周りをきょろきょろする間もなく、ガイドさんを見失しなわないようにが精いっぱい。くたくたです。王宮だけあって、セキュリティーも厳しい。それでも人が多すぎですw見終えて駐車場の売店で飲んだオレンジジュースが最高に美味しかったですw 駆け足の午前の部、終了。別の家族さんとはお別れして、われわれはランチへ。ランチ、とてもおいしかったけど、食べきれない量が出てきます。夫も半分くらいしか食べられないし、私もがんばりましたが、半分くらい残しちゃったかな。ごめんなさい。夫曰く、バンコクの料理は量が多いらしい。残しても差し支えないとのこと。体調のためには適量で食べ終えるのがベストです(のちに食べすぎで体調崩すw)ちなみにランチを食べたお店、一番美味しかったのはキャベツ炒め!ネットでググるとキャベツ炒めの美味しいお店はほかも間違いなく美味しいと言われるほど、基本のお料理だそうです。調べたら手でちぎったキャベツをニンニクスライスと共に炒め、味付けは砂糖とナンプラーだけ。シンプルなのに、味わい深く、ちょっとこれは病みつき。帰国してからも何度か作りましたが、シンプルなだけあって、調味料(砂糖、ナンプラー)の割合が難しい。午前が早く終わったので、次の集合まで時間がありましたので、お昼休憩に近くのマッサージ店に入りました。マッサージは上手だったのですが、そこで私は帽子を紛失したようです。気が付いてお店に戻りましたが「ありません」とのこと。まぁ、仕方がない。縁のなかった帽子だと思おうw午後からはガイドさんも変わり、フォトジェニックな天井がのお寺(ワット・パークナム)、パワースポットのピンクのガネーシャを観光しました。ワット・パークナムの天井画は本当に美しくずーっとみていたいくらい美しかったです。それと大きな坐像のお顔がめちゃくちゃイケメン!うっとりしましたw ピンクのガネーシャでは誕生日の曜日で色が決まっていて、その色のネズミの像にお願いごとをすると3倍速で叶う、と言われています。ただし、願い事が抜けてしまわないようにネズミ像の反対側の耳を手で塞いでやらなければいけません。何をお願いしたかは、秘密ですwツアーの最後はナイトマーケット。エリアの中にたくさんのお店が並んでいます。神戸の「高架下」がずらーっと並んでる感じ。食べ物あり、雑貨あり、衣料品あり。お土産を調達するにはおすすめ。私もここでたくさんお土産買いました。ツアーはここで現地解散。地下鉄でホテルまで帰りました。(土地勘のある夫は便利ですw)「暁の寺(ワット・アルン)」へは舟で渡ります。塔の途中までは登れました。美しいお寺でした。「ワット・ポー」の涅槃像。大きくて一部しか写真に撮れませんでした。ちらっ。「ワット・パークナム」見とれてしまう美しさです。男前!好みのタイプですw