ゴッホの跳ね橋。
ゴッホの<跳ね橋>に会いに大阪へ行ってきました。この夏から生活が少し変わるので、それまでに、、、と1週間前に決めて実行です。会場は大阪天王寺の『あべのハルカス美術館』、お初です。大阪へはいつもの高速バスで、運賃は往復10000円未満。日帰りなのでホテル代が浮きますwいつものことですが、おでかけ前夜はなんとなく眠れない。遠足前日の小学生のようですwバスの中で眠ればいいや、と思いましたが少しうとうとするだけで、終わってしまいました。車内は冷房が効いていて寒いくらい。暑がりの私は快適でしたけどね。難波につくとまずはスタバで一服。夕方のバスまで時間はたっぷりあるので、ひとつひとつがのんびりです。冷たいコーヒーとチーズケーキで、くつろぎました。会場へは初めてなので、地下鉄を降りてからもきょろきょろしながら、でも丁寧に案内板が出ているのでちゃんとたどり着けました。平日だったので、苦しいほどの混雑はなく、マイペースで見られました。ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵 Wallraf-Richartz-Museum & Fondation Corboud, Cologne, Germany “Van Gogh and the Impressionists” | イベント | 関西テレビ放送 カンテレ2026年7月4日(土)~9月9日(日)の期間、あべのハルカス美術館にて「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵」展を開催いたします。www.ktv.jp印象派前後の、私でも名前がわかる作家さんの作品がずらり。2~3点くらいずつ展示されていました。クールベの海の風景、モネのピンク色、あらためてすごいなーって思います。今回特に、モネの風景に使われる「ピンク色」に惹きつけられました。メインのゴッホの<跳ね橋><跳ね橋>と呼ばれる作品は5作?4作?あるそうです。今回の展示のものがラスト跳ね橋だとか。実物を見て、とにかく色がきれい!写真とか印刷とかではあれほどまでにキレイには再現できてない。とにかくとにかく色がきれいなのです。再現できてない、スマホ写真ww空と、水の色の淡い水色が、わが家の壁紙にもって帰りたいくらいの美しさ。屋根もちゃんと赤いし、草の黄色や緑も艶やか。印刷物と比べると一目瞭然ですね。せっかくなので、会場内を行ったり来たりして、二度三度と見て回りました。お土産も。サイズの合うフレームを買ってこなきゃ♪ゆっくりと美術館を楽しんだあとは、美術館の半券があると割引で展望台(ハルカス300)が見られるとのこと、時間はたっぷりあるので行ってみました。高所恐怖症だけど、大丈夫かしら?wさすがに窓ぎりぎりまではいけませんが、ちょっと離れたところからの展望はうっとりしてしまいます。あれが、大阪城、あれは、バックナンバーでいったヤンマースタジアム。あ、ドームも見れる。あらあら、足元には大きな墓地も。え?あのお寺は何?スマホで調べると四天王寺とある。いつか、行ってみなきゃ。などと、一歩も二歩も下がったところで楽しみました。ちょっと待って、さすがにトイレの”それ”はないわ!ビビるw休憩とランチを兼ねて12Fでお好み焼きを食べました。なんとなく「今日はお好み焼き」気分だったので。同時に出てこないので、先にお好み焼きをほぼ食べてしまった。お好み焼きと焼きそばのハーフ&ハーフ。アルコールはダメなので、ウーロン茶と。後で考えたらノンアルのビールでもよかったな、と。その後、近鉄デパートを徘徊し、場所を難波にもどして、高島屋を徘徊したり、まだまだ時間が消化できなくて、結局梅田にでることに。調べたら、阪神百貨店にモロゾフカフェがあるので、それを目指して移動。わりと長い待ちの行列でしたが、時間はたっぷり。ゆっくり待ちました。窓側の傍から外を眺めながらのデザートタイム。プリン、コーヒーゼリーの乗ったアイスクリーム、レモンの効いたチーズケーキ。ゆっくりしたいときは間が持つのでホットの紅茶を。それでもまだまだ時間はあったけど。そろそろ体力も限界w夕方6時半のバスですが、もう、2時間くらい早いのがあればいいのだけど、、、、こんな感じで、日帰りの跳ね橋の旅、終了です。