西日本高速道路九州支社は7日、年末年始(12月26日~1月6日)の九州・沖縄の高速道路(山口県の一部を含む)交通状況を発表した。管内主要7区間の1日平均交通量は前年比約4%増で、佐賀県内では長崎自動車道佐賀大和-多久インターチェンジ間が7・2%増の約3万8700台だった。
同支社は、曜日配列の関係で大型連休になったことや、昨年のように、Uターンのピーク時と大雪が重ならなかったことが交通量増加につながったと分析している。
5キロ以上の渋滞は32回で、昨年より13回多かった。最も長い渋滞は下り線で12月30日夕、九州道南関インターチェンジ(熊本県)付近を先頭に18・3キロ。上り線は1月3日昼、九州道広川インターチェンジ(福岡県)付近を先頭に32・5キロだった。
出典:佐賀新聞