春の七草セット:丹精したセリ入れて、「七草がゆ」いかが 道の駅くるめ、きょう発売/福岡 | 猫が獲物を飼い主に見せる理由

猫が獲物を飼い主に見せる理由

猫は、自分で捕まえた獲物を飼い主の所まで持ってくる場合があります。
これは、母猫が小猫の食事のために、獲物を巣に持ち帰る習性によるものだと考えられています。

無料振る舞いも

「七草」の7日を前に5日、久留米市善導寺町木塚の道の駅くるめで、春の七草セットの販売が始まる。7日まで。同駅では5日午前10時半から、七草がゆ300食を無料で市民に振る舞う。

セットは同市田主丸町菅原の農家、行徳一城さん(74)が無農薬で栽培する七草を詰め合わせた。セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ(カブ)、スズシロ(大根)が入り、250円。約150セットを売り出す。

駅によると、セリ栽培は市内では珍しく、行徳さんは約165平方メートルのビニールハウスで水耕栽培を続けている。「1日に3回水やりが必要で、手間はかかるが、こだわって作り続けたい」と話していた。

七草をおかゆにして食べると、正月料理を食べ過ぎて弱ってしまった胃腸を整える効果があり、一年を無病息災で過ごせるといわれる。

出典:毎日新聞