そごう広島店、高速道人気メニューの売り場 80品 | 猫が獲物を飼い主に見せる理由

猫が獲物を飼い主に見せる理由

猫は、自分で捕まえた獲物を飼い主の所まで持ってくる場合があります。
これは、母猫が小猫の食事のために、獲物を巣に持ち帰る習性によるものだと考えられています。

そごう広島店(広島市)は9~15日、西日本地域の高速道路のSA(サービスエリア)・PA(パーキングエリア)で人気の食べ物やお土産物を集めた売り場を作る。壇之浦PA(下り線)の「開運招福丼」や赤松PA(上り線)の「めちゃうま赤松角煮バーガー」など、高速道路を利用しないと食べられなかったり遠方で手に入りにくかったりする商品が地元の百貨店で手軽に手に入ることをアピールする。

期間限定の「西日本のSA・PAグルメフェア」は、そごう広島店が西日本高速道路サービス・ホールディングス(大阪市)と協力して企画した。西日本地域の高速道路名物の催事は百貨店では初めてという。PAやSAに入居する18テナントを集めて、約80の商品をそろえる予定だ。

丼やハンバーガーなどご当地メニューのほか、大津SAなどで扱う伊勢名物の「赤福餅」、龍野西SA(上り線)の「赤穂の塩味ソフトクリーム」なども用意する。

出典:日本経済新聞