Uターンラッシュ:ピーク迎える 中央道渋滞、予測下回る JR利用、大幅増/山梨 | 猫が獲物を飼い主に見せる理由

猫が獲物を飼い主に見せる理由

猫は、自分で捕まえた獲物を飼い主の所まで持ってくる場合があります。
これは、母猫が小猫の食事のために、獲物を巣に持ち帰る習性によるものだと考えられています。

年末年始を古里や行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュが2、3両日、県内でもピークを迎えた。笹子(ささご)トンネルの天井板崩落事故から先月仮復旧した中央自動車道の交通量は、事前予測を大幅に下回った。帰省客が渋滞を懸念し、迂回(うかい)路の中央道富士吉田線やJR中央線などを利用したためとみられる。

中日本高速道路によると、2日は笹子トンネル付近で最大約45キロの渋滞を予測していたが、同日午後9時ごろの約10キロが最大だった。3日も同所付近で最大35キロの予想だったが、同日昼で最大約7キロの混雑だった。

一方、JR東日本八王子支社甲府地区センターによると、中央線上り特急列車の指定席は2、3両日ともほぼ満席。2日昼には、自由席乗車率が153%に達した。同センターによると、4~6日の指定席には空席があるという。

JR甲府駅では3日、旅行かばんや土産袋を抱えた乗客であふれた。笛吹市に帰省していた川崎市の武川千尋さん(41)は「電車が混みそうだったので、いつもの石和からでなく始発の甲府から乗ります」と話した。長女の奈央(ななか)ちゃん(11)は「雪が積もったきれいな富士山が見られてよかった」、長男の宜生(のりたか)くん(9)は「正月料理がおいしかった」と笑顔で列車に乗った。

出典:毎日新聞