「マスカレード・ホテル」


次の殺人事件の場所を示す数字が
残る三件の連続殺人事件が発生

ホテル・コルテシア東京での
四件目の事件を阻止すべく
ホテルマンとして
潜入する刑事たち
事件はふせげるのか❓
犯人は誰なのか❓

東野圭吾原作の映画化

ポスターのコピーに

"この中に犯人がいる"とあり、

たくさんの出演者の顔が
連なっているけれど…

原作を読んでいないと
数字を残す意味とか、
事件の謎解きはイマイチ
分かりずらいし
興味もわかず…😕

むしろ、
ミステリーより
ホテルマンとお客様との
人間模様の話の方が面白かった

意外にも⁉️初刑事役の木村拓哉
クセがある俳優さんなので、
疑い深い刑事 新田浩介役は
合ってたし、任務のために
フロントクラークとなり、
ぎこちなく笑顔をつくる様子
など、いい感じで
新田の教育係で優秀なフロントクラーク
山岸尚美役 長澤まさみとの
掛け合いもよかった✌️

"お客様は
仮面を被ぶり、非日常を求めて
ホテルに来る"

確かに、

素敵なホテルや
いい宿に行くと
テンションが上がるし、
背伸びする自分を感じる

山岸尚美のようなホテルマンに
ゲストとして大切にされると
嬉しいものです😊

なので、

この映画では、
ミステリーより
ホスピタリティを
楽しみました🤗