映画「ラ・チャナ」
若くして活躍していた
伝説のフラメンコダンサー、
ラ・チャナ💃🏻のドキュメンタリー映画
彼女の踊りを観に、ダリも通いつめ、
ピーター・セラーズからは、ハリウッドに
誘われる
当時のヒターノ(ジプシー)社会は、
男尊女卑が酷く 、男の意見に絶対服従
夫の反対でハリウッド行きは不意なり、
どう見ても、人気ダンサーの
彼女の稼ぎで暮らしてるのに
30歳で無理矢理引退させられ、
さらに、DVも…
7年後、夫が出て行き
再び、踊りの世界へ
フラメンコを観慣れていない
自分でも、映像だけで十分に
魂の踊りが、
高速のステップの凄さが
伝わってきました😳
生で彼女の踊りを観た人は
なんて幸運なんだろう
現在、71歳のラ・チャナ
膝が痛く、座ってのパフォーマンスだけど
魂の踊りも、超絶ステップも健在
ようやく、優しいパートナー得て、
犬と戯れ、孫のパフェを食べちゃう
お茶目なラ・チャナ
穏やかな日常と
踊りに入ったときの、入魂の表情の差も
見どころ☝️
コンパス(リズム)があれば
大丈夫と言い、
公演前にリハーサルはせず、
心のおもむくままに踊るラ・チャナ
教え子の若いダンサーが
同じ音がでないと嘆きます
天才とは、こうゆう人を
ゆうのだろうな
来日公演をした事があるのに
全然、ラ・チャナを
知らなかったぁ〜😆
隠れた凄い人を知れるのも、
ドキュメンタリーの良いところ
映像だけでも
彼女の踊りを観れて、
"眼福"でした😃
