映画「告白小説、その結末」
二人の女性が登場します
一人はスランプで書けない人気作家
デルフィーヌ
もう一人はゴーストライター
エル
この組み合わせとなれば、
なり代わられる話でしょ☝️と思いきや、
ことは、もっと複雑で…
デルフィーヌは人気作家だけど、服装も地味で、目も細くガッツリ体型、
(失礼ながら、シャツだけ姿シーンは
太ももが太いのが気になって、
集中できないぃ〜😆)
エルはスレンダーで、お目々ぱっちり美人
女だから当然と、フッションにも
手を抜きません
立場も、見た目も違う二人も
家族に強いトラウマがある共通点が
自殺した母親のことを
書いた私小説の後遺症か?
子育て終了の、空の巣症候群のせいか?
デルフィーヌは序盤からずっと
目は虚ろ、疲労困憊で
お約束どうり、エルに操れていきます
しかし、
エルの身の上話を聞くうちに
デルフィーヌの作家の性 が蘇り、
エルの話を小説にしようと
話を聞き出そうとして…
ここから、反撃なのね😜
のはずが、
予想が外れていくのと、
エルの意図が読めないのが、
この映画の恐いところ
終盤
しっかりとメイクをし、ドレスアップして
サイン会をするデルフィーヌ
その姿は、エルのよう
エルとは、フランス語で"彼女"の意味
だそうです
トラウマに心を病み、スランプに堕ちいった
作家が生み出した、
もう一人の自分だったのか?
デルフィーヌと共に、観てる側も
惑わされました😳
