土地賃貸でメガソーラー誘致 | 人間ドックの選び方

人間ドックの選び方

人間ドックは、近い将来病気を引き起こすと考えられる、体の異常や生活習慣などの問題点を検査によって明らかにする事で、病気を未然に予防するためのものです。

宇部市は、同市山中の産業団地「宇部テクノパーク」の区画を山口県土地開発公社(山口市)から約3億円で購入し、これを借りて大規模太陽光発電所(メガソーラー)を設置、運営する事業者を今夏ごろに全国公募する。

太陽光や風力などで発電した電力の全量買い取りを電力会社に義務付ける国の制度が7月に始まるため、初期投資の負担軽減で事業者が進出しやすい条件を整える。

県企業立地推進室によると、県内の自治体が土地を貸してメガソーラー事業者を誘致した例はない。宇部市は2012年度、県土地開発公社が所有する宇部テクノパークの2区画計1・65ヘクタールを約3億1500万円で購入。この土地を事業者が借り受け、ソーラーパネルなどを設置して発電所を運営する仕組み。市は土地取得の予算案を開会中の市議会に上程している。

市の試算では、発電出力1千キロワット。一般家庭約300世帯分の使用量に相当する年間電力量114万キロワット時の発電量を見込んでいる。

出典:中国新聞