スターターセットにご協力をいただいている企業や
農家さんを順番にご紹介していこうと思います



元々は鶏からスタートして、今は様々な広がりを
見せていますが、その根底は「安心安全な食」です

アニマルウェルフェアの取り組みは
そのためには、なくてはならないものだという発想があります

今回は秋川牧園でも大人気のバターチキンカレーをご紹介します




肉になる鶏は、採卵鶏と違って平飼いが一般的です
じゃあ、狭いところに閉じ込められている採卵鶏と比べて
アニマルウェルフェアは満たされてるの?


実は、肉用鶏にも様々な深刻な問題があります


1つは過密飼育です


ひよこは、本来は4、5ヶ月で成長するのですが、
品種改変された結果、生後50日ほどで大きくなります

日本ではどれくらいの広さで飼育するか法的な縛りが
ないため、狭いところでたくさん飼育して、
最後は身動きが取れないくらいになります
そして、「若鳥」として出荷されています


秋川牧園では、欧米の基準を参考に
1坪あたりの飼育数を一般には45から50羽
のところを35羽ほどにしています

日光と自然の風が入る鶏舎の中で、
鶏たちはのびのびと育ちます

餌は非遺伝子組み替えのものを使い、
ひよこの時から抗菌剤、抗生物質は一切与えない
「無投薬飼育」をおこなっています


健康な鶏から、健康な食が生まれる、ということです


持続可能な社会を目指す時、農業が果たす役割は
大変大きいと考えている秋川牧園では
化学物質の危険性にも警鐘を鳴らし、
地域循環型で自然と共生する農業のモデル作りを
進めています

レトルトパックの1つのカレーから
いろいろな世界を感じることができると思います







 

 

 

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【 支援物資をお待ちしております!! 】

徐々にですが子猫の保護が増えてまいりました。皆様からのご寄付をお待ちしております。

よろしくお願いいたします。