いつもNDNの猫の手募金にご支援ありがとうございます


3月に黒崎地区公民館で開催された「ご近所の猫問題を考えよう」
の告知を見た相談者さんから相談の電話がありました。


「近所にたくさんの猫がいるのです。どうしたら良いでしょう?」


まずは現場を確認するため、該当のお宅に伺うと
近くには典型的な多頭飼育崩壊の現場がありました。
訪問したところ、幸い、飼い主さんにお話を聞くことができました

元々は1匹の野良猫が敷地で子猫を産んだことがきっかけでした。
病気になれば病院にも連れて行ったりしていたものの
肝心の不妊手術はしなかったため数十匹に数が増え、
そのうち捨て猫をされたりで自力ではどうにもならない状態となっていました。

この辺りは、殆どが農家さんで広い敷地に作業小屋.
耕された畑と猫にとっては住みやすい地域です。
他のお宅でも出入り自由で猫を飼育している形跡が見受けられました。

当初、家の方は、警戒されており
(突然押し掛け猫の避妊去勢をと言うのですから当たり前ですが…。)
話をするうちに、実は自分達でもどうして良いかわからず
ご近所にも迷惑を掛けていて申し訳ないと。
大変な現場でしたが、全ての猫に名前があり可愛がられていたことが救いでした。


個人では解決できない状況となっていたため
猫の手募金の適応と考え、
成猫は雌を優先で7から8匹ずつ手術、
7月初め迄に28匹、全ての手術を完了しました。
今後の世話は、飼い主にお願いしました。




子猫14匹はNDNで保護。
うち1匹は、残念ながら風邪症状が酷く虹の橋を渡りましたが、
順次、新しい家庭の元で幸せになっています。









風邪症状が酷く片眼を失ったり、両目失明で
特別なケアや手術が必要だった子猫たちの里親探しも始まりました
19-CH-98(a) (b)(c)です。

そとねこ病院で長くケアされて愛情たっぷりに
育てていただいたおかげで人馴れもして可愛子猫達です。
日常生活に支障はありません、
愛護の気持ちのある方に里親さんになって頂きたいです。
虹の橋を渡った子の分も幸せになってもらいたいと思います。







NDNの猫算の図式は大げさではなく‼️
1匹の手術を怠ると、大変な状況になり、せっかく助けた猫も幸せになれません。

皆様のご理解と温かいお気持ち、
協力を惜しまない獣医師の先生方に支えられている
猫の手募金に、これからもご協力をお願い致します。

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郵便振込講座 00500−1−73548
口座名     新潟動物ネットワーク
通信欄に「猫の手募金」とご記入ください
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【 支援物資をお待ちしております!! 】

徐々にですが子猫の保護が増えてまいりました。皆様からのご寄付をお待ちしております。

よろしくお願いいたします。