2017年9月に独居男性のお宅から保護した両目が飛び出ていた猫は、2018年10月に新しい名前をもらうことができました。

 

猫の手を使わせていただき両目を摘出した猫です。



新しい名前は、サブロー君です。
前々からサブロー君を気にかけてくださっていたKさんご家族。

9月の譲渡会で里親の申し込みをしていただき仮譲渡へ。


お姉さん猫が2匹いるお宅です。
サブロー君は早い段階で、環境やお姉さん猫たちを受け入れてくれたようです。




お姉さん猫はというと、サブロー君に興味があるから自分から近づいていきますが途中でシャー!!を言って去るような感じです。
まだ新入りには気を許してはくれないようでした。
サブロー君はというと、お姉さん猫と遊ぶのはあきらめひとり遊びをしているそうです。


そしていつからかお父さんの座椅子を自分の場所と思ったようで
誰かが座っているとそこはボクの場所ですよ!と自己主張をするようになったとか。

 





サブロー君の生まれてた場所はお世辞にもよい場所ではありませんでしたが、
何回もの診察や大変な手術、たくさんの譲渡会参加と、いろいろと頑張ってきました。
生まれ月は過ぎてしまいましたが、ちょっと遅めの1歳の誕生日プレゼント(里親さんご家族とのご縁)をもらえました。
ご家族の皆さんからやさしく接していただき、早く環境にも慣れ、両目が見えなくてもひとり遊びを楽しみ、
そして座椅子を占領しヘソ天で日々平和を満喫しております。



最後になりましたが、皆様からの募金で成り立っています猫の手募金を使わせていただき本当にありがとうございました。
旧名めめちゃんをしっかりお世話してくださった保護者さん、大変お疲れ様でした。


今後も猫の手募金が必要になる相談が増えていきます。
1匹でも多くの野良猫が救えますように、皆様からの募金をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

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郵便局振込み口座 00500-1-73548

 口座名:新潟動物ネットワーク

お手数ですが通信欄に 「猫の手募金」 とお書きください。

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