最初の段階で去勢避妊手術をしていれば防げた事例です。

現在、手術しリリースした成猫7匹と未手術の15匹の餌やりをしていますが、とても厳しい状況です。
数が多いため、減るまでの間、継続してフードの支援が必要です。
どうかご支援をよろしくお願いいたします。

9月6日
猫の里親さん経由で、猫相談がありました。相談者さんは、区役所にも相談しましたが解決策もなく、やっと、新潟動物ネットワークたどり着いたとのことでした。

相談内容は、老夫婦が一匹のオス猫を外で去勢せず飼ったところ、メスネコがやって来て、次の年には17匹に増え、その時に相談を受けた方も二匹里親を紹介。手術の話はしなかった、今年になって数えたら32匹になり、猫の捨て場になってしまった

 


 現在は、えさやりのおばあさんが亡くなり、息子さんが餌をやっているが、自分の生活も困窮しており、この状態を続けることが困難です。



確認した所、32匹と聞いていましたが、その日は17匹いました、後日、隠れていた子達が出てきています。
猫たちは、餌がたりなくほとんどが栄養不良で骨ばった状況。とくに子猫たちの健康状態は最悪です。風邪をひいていたり、眼球が飛び出ていたり、目が白濁した子猫などがおり状態はとても悪い状況でした。

猫の手募金を利用させていただき、9月~手術を開始しました。現在17匹手術が済みました。



成猫7匹は一旦リリース。子猫10匹は保健所協力のもと保護し、里親探し。


目が飛び出した子猫は、獣医さん協力のもと手術しました。



募集中の子猫は
18ーCNー122(a~J)
健康状態に問題がない子猫は譲渡会に参加します。

眼球摘出手術の子猫は、回復しだい里親探しをします。
残りの15匹は、確認しだい手術をし、これ以上増えないようにします。

今、必要な物質
子猫用キャットフード
(良質なドライ、缶詰や安価なドライフードどちらでもかまいません)
成猫用キャットフード(大袋安価なものでかまいません)
ご支援ご協力をよろしくお願いいたします。


【 猫の手募金 】
 郵便局振込み口座 11230-4830611 

 口座名:新潟動物ネットワーク 猫班

お手数ですが通信欄に「猫の手募金」とお書きください。

【 Amazon 欲しいものリスト 】
こちらからフードの寄付ができます。

・猫の手事例59  
https://amzn.to/2OXMA61

・NDN全般  http://ur0.work/uZlD

 

 

 

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【 支援物資をお待ちしております!! 】

徐々にですが子猫の保護が増えてまいりました。皆様からのご寄付をお待ちしております。

よろしくお願いいたします。