生きていると、別に目に見えるわけでもないのに何かを感じることってありますよね。
それって、意外と正しかったりする(笑)
僕が新卒で入った会社は、大手企業の子会社にあたる不動産会社でした。
受けたキッカケは、大学の就職課で紹介されたため。正直、何とな〜く予定も空いていたので説明会に参加した。そんな感じでした、
そして説明会当日。現場で働く社員たちの雰囲気を見て、何か違うな…?と思いました。
良い人たちなんだけど、何かが違うなと…
ただ、当時の僕は安定志向。
大手の子会社で福利厚生も充実していて、そのまま選考も進んで内定まで至ったことから、もうその会社に入社すると決め、就活を終えました。
実際、両親を含め周りの人はとても喜んでくれましたね。
まぁこれで一生安定だな、と。
しかし、結論から言うと僕はその会社を2年足らずで辞めてしまいます。同期の中で一番乗り(?)で辞めました(笑)
理由は、先述した漠然とした違和感が、入社後に現実になったから。
良い人は多かったと思います。しかし、雰囲気というか、目に見えない部分がどうしても肌に合わず、日に日に会社に行くのが憂鬱になり、最後は逃げるように退職しました。
第六感って、本当に侮れないんですよね。
もし、何か言葉には表せないような違和感を感じたなら、そしてそれでもその会社を志望している自分がいるのなら、何か無理してないか…?と自分に問いかけてみてください。
あえてやる必要のない苦労をする意味はありません。
違和感は、感じた時に自分に問いかけてみることにすると良いと思います。
