AKB48“モウソウ馬鹿” -23ページ目

AKB48“モウソウ馬鹿”

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実は、この物語も再編したものなのです 原案は、2011年7月、マジすか学園2の放送が終わってすぐに書きました ご存知のように、マジすか学園2は不評でしたよね その原因につきましては、これまでに検証して参りましたが、要するに戦う理由が不明確であったのだと思うのです オイラは、戦う理由は、二つに大別されると考えています 一つは生きるため、そしてもう一つは愛する人やプライドを守るため オイラは、マジすか学園という素晴らしい素材を完結させたいと考えました そのためには、戦う理由を明確にする必要があったのです バトルロワイアルは、生きるために戦うという究極の選択 もしマジすか学園の生徒、すなわちAKB48の皆さんが、生きるためだけに戦ったらどうなるのか 想像するだけでワクワクしませんか そして、書いてみたんですが、生々し過ぎて、些か下品な内容になってしまいました 納得のいく作品にするため、約2ヶ月の時間を費やして練り直したんです 何が足りないのか悩みました 結論として得られたのが、愛する人のために死ぬという選択 AKB48の崇高な哲学になり得ると確信しました この頃のオイラは、AKB48のためなら死ねると考えていましたから いや、死に場所を探していたのかもしれません 奇しくも、この物語を書き上げた数日後、父親が亡くなりました オイラは死ぬことができなくなったのです もし、年老いた母を残して死んだら、AKB48の皆さんに軽蔑されるに違いありませんから…

皆さん、お気づきだとは思いますが、この物語にはチームフォンデュの面々は出てきません 申し訳ないですが、彼女たちはまだ、生きるために戦うレベルまできてないと判断しました まずは自分の哲学を確立して、プライドのために戦ってください そして、バトルロワイヤルinマジすか学園2では、皆さんといっしょに戦えることを願っています
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本ブログは2011年10月に初投稿させて頂いたものであります 



「バトルロワイヤルinマジすか学園」



バトルロワイヤルとは、3名以上の個人またはチームが同時に戦い、自分または自分たち以外はすべて敵という状況の中で、失格にならずに最後まで生き残った個人またはチームを勝者と認めるというものである




まずはじめに、秋元康先生、それからバトルロワイアルの著者、高見広春先生に、大事な作品を無断で拝借、参考にさせて頂きましたことを、深くお詫び申し上げます 本ブログは、営利を目的とするものではなく、わたくし及びブログ読者の方々の間だけで楽しむことを主旨としております どうか、暇人のままごととご容赦くださいますようひらにお願い申し上げます




この物語の舞台は、馬路須加女子学園 生徒は、様々な年齢の高校卒業資格のない女性という設定です クラスはひとクラス、桜組のみ すなわち、馬路須加女子学園イコール桜組ということになります そして、全国のヤンキーたちがこの学園に集いました 名門という理由からではなく、ここでしか高校生活を送れないからです この学園の理事長もまた、若かりし頃、全国に名の通ったヤンキーでした それゆえに、ひとりでも多くのヤンキーに学ばせたいという想いから、普通の高校では手に負えないヤンキーたちを受け入れているのです

次に、バトルロワイヤルについて説明します 原作バトルロワイアルのBR法についてはあまり憶えてないんです したがって、この物語では、国の法律で、無作為に抽出された高校の或るクラスでバトルロワイヤル形式で殺し合いをさせ、優勝者には国から勲章および将来の保証が得られるというように設定しました 21世紀初め、人口減少と高齢化社会化に悩んでいたこの国では、厳しい人口増加策を国民に課しました その結果、子供の割合が増え過ぎ、食糧難や就職率の異常な低下に陥りました そこで、高校生に殺し合いをさせ、間引くという主旨から、バトルロワイヤル法を制定しました また、優勝者は、肉体的にも精神的にも優秀であるとして、国家のエリート候補としての英才教育を受ける義務を定めました 以上が、この物語におけるバトルロワイヤルの成り立ちであります




それでは、桜組の生徒たちを紹介します

まずは、吹奏楽部“通称ラッパッパ”に所属する方たちを紹介します ラッパッパの初代部長が馬路須加学園の理事長であり、ラッパッパは秀でた能力をもつヤンキーだけが入部を許されると言われています 部長は大島優子、通称ユウコ ただし、彼女のことを呼び捨てにできるのは理事長のみで、普通はユウコさんと呼ばれています 副部長は篠田麻里子、サドと呼ばれています ユウコ以外にたいまんで負けたことはなく、戦いかたがエス傾向を示すため、ユウコがこう名付けたということです 次に四天王と呼ばれるヤンキーたち 板野友美、シブヤと呼ばれています シブヤという街を拠点にしたギャルサーという一大勢力を率いていたということです 柏木由紀、通称ブラック 小嶋陽菜、通称トリゴヤ 彼女たちが何故こう呼ばれるのかは定かではありません 松井玲奈、ゲキカラと呼ばれています 激辛が好きだという噂ですが、それが理由でこう呼ばれるのかどうかはわかりません 彼女は、絡んできた地元のチンピラにキレて半殺しにし、最近まで少年院に囚檻されてたそうです サドをして最凶と言わしめる、ちょっていかれた方らしいです 以上がラッパッパのメンバーですが、シブヤには、矢神久美、通称ダンスというヘタレですが可愛い側近がいます 山椒姉妹こと宮崎美穂(ミャオ)と多田愛佳(ラブタン)という舎弟もいます それから、隣の矢場久根女子商業から、シブヤを慕って転校してきたといわれている前田亜美、通称マユゲ、佐藤亜美菜、通称チハルも、ラッパッパに出入りしているそうです


前田敦子 皆はマエダと呼びます そのままですね 転校生なんで、あだ名がないそうです そして、もうひとりの転校生、高橋みなみ 彼女はミナミと呼ばれています ふたりは大親友で、どうやらマエダを追ってミナミも転校してきたらしいです マエダの母親は、理事長のヤンキー時代のライバルで、荒れ狂うマエダの将来を心配した母親が、理事長に相談したとのことです ひとは外見からは判断できませんね 従って、ラッパッパは、マエダの存在を疎ましく思っているみたいです

チョウコクこと秋元才加 ユウコにたいまんで負けてから百人斬りの修行を行っているという猛者です

学ラン 自分のことを男だと信じているそうです いわゆる性同一性障害者なんでしょうか マエダに恋してますが、ミナミが邪魔で近付けません

チームホルモン ホルモン焼きをこよなく愛するグループ リーダー、ヲタこと指原莉乃、ウナギこと北原里英、アキチャこと高城亜樹、バンジーこと仁藤萌乃、ムクチこと小森美果

渡辺麻友、通称ネズミ 桜組のトップを目指しているみたいです しかし、この国には敵がいないだろうと噂されるユウコ率いるラッパッパに勝てるはずもなく、機が訪れるのを待っています

松井珠理奈、通称センター 中心人物に相応しい実力と裁量を兼ね備えた逸材 年齢不詳が多い桜組において、彼女は現役、すなわち比較的年少になります ただし、キレると手のつけようがなく、暴れます 松井玲奈、矢神久美とはナゴヤのSKEという暴走族で仲間だったらしいのですが、仲良くはなさそうです 何故か、ネズミが好きで、親友だと信じています

尺こと峯岸みなみ 自分では生徒会長のつもりでしたが、誰からも相手にされないので、もっと目立ちたいとの思いから尺をとるという意味の尺に改めたそうです

オタベこと横山由依 西の方にあるキョウトという街の出身で、彼女も転校してきたそうです マエダがたいまんの遠征でキョウトを訪れた際にかろうじて勝ったという使い手です マエダを追って、桜組に転校してきたとの説もあります

歌舞伎シスターズ 大歌舞伎こと河西智美と小歌舞伎こと倉持明日香のコンビです 何故か、倉持は河西を姉貴と呼びますが、姉妹ではないと思います

以上か桜組の生徒たちです

それでは、バトルロワイヤルinマジすか学園の始まり始まり…
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マジすか学園2にがっかりさせられた方も少なくなかったと思います マジすか学園のできが素晴らしかっただけに、続編に対する期待が大きかったというのもあるのですが 松井珠理奈さんのラストシーンでの「階段、上らせてもらおうか」という意味深な台詞 マジすか学園2は、AKB48の世代交代を予感させるものとして、待望されていたに違いありません しかし、蓋を開けてみれば、登場人物の不可解な言動が目立ち、消化不良の日々が続きました 挙げ句の果てに、ゲキカラが刺されるというような刃傷沙汰までが飛び出し、物語はバッシングされるに至りました マジすか学園2のイメージが影響してか、板野友美さん、松井珠理奈さんは総選挙で大きく順位を下げます これを受けて、マジすかの研究者たちはこぞって独自のマジすか学園を展開するようになりました そして、オイラも、まずは「バトルロワイヤル in マジすか学園」、そして「新説マジすか学園」を投稿させて頂きました お気づきの方もおられ
るでしょうが、これらにはほとんど次世代メンバーは登場しません 優子さんが中心であるために、関連性の低い彼女たちは必要なかったというのか実情でした そして、マジすか学園3の放送が… オイラは愕然としました 次世代メンバーが中心という情報は得てましたが、そこには馬路須加女子学園もラッパッパも存在してはいませんでした 要するに“新しいマジすか学園”にフルモデルチェンジされていたというわけです 実質上、オイラのマジすか学園は葬り去られました 秋元康氏にとってのマジすか学園には、優子さんもラッパッパも必要ないってことでしょう

さて、これから投稿させて頂きますマジすか学園‐ネクストジェネレーション‐は、オイラのマジすか学園の集大成とすべく、また世代交代を意識して書かせて頂きました マジすか学園3世代の方にとっては、受け入れがたい内容になっとうとは思いますが、何卒ご容赦ください オイラのマジすか学園は、ラッパッパなんです 優子さんなんです… それでは、年忘れマジすか学園スペシャルを引き続きお楽しみください