AKB48今年を振り返って… | AKB48“モウソウ馬鹿”

AKB48“モウソウ馬鹿”

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これは、マジすか学園2第6話「上には上が下には下が」の放送に対して書いたブログです 当時は、主にミクシィ内で活動していましたが、オイラの妄想がリアル過ぎて、ネタばらした容疑をかけられたり、トラブルが絶えませんでした それで、活動拠点をアメブロに移させて頂きました アメブロは管理が行き届いていて、トラブることなく、気持ちよく活動させて頂いております この場を借りて、お礼申し上げます

話を元に戻します このブログは、オイラがAKB48をただのアイドルグループではないと認識し始めた頃に書いたものです 今、あらためて読むと、文章が稚拙で恥ずかしいですね




『上には上が下には下が』

いよいよ今夜ですね

オイラは大阪なんで、月曜まで我慢我慢

マジすか学園2

ゲキカラさんが刺されてから、意識が回復するまでの一週間はホント長かったです 眠れない夜が続きました…

そして、第六話 上には上が下には下が 重い内容でした


まず、ゲキカラさんを差したミソ 思ったよりも可愛い “こっぱのやり方” 今回のテーマなんですけどね 要するに、ひとは皆、自分を普通だと考えるわけです だから弱い者を見下す しかし、実際は誰も皆、たいしたことないじゃないですか ミソからみれば、前田にこだわるシブヤも、しょせんは口だけ 「前田やる前にゲキカラやれよ 矢場久根が舐められるんだよ」ってね ゲキカラと喧嘩しても勝てるはずないですよね だから刺した こっぱにはこっぱのやり方がある 矢場久根には矢場久根の…


そしてジャンケン 

ジャンケン大会で優勝してセンターになった方ですよね で、名前がジャンケン いじめですか? 馬鹿にしてますよね 厳しいんですよ、AKBは… 
内田さんの名前はジャンケン大会優勝で一躍有名になりました しかし、その後はパッとしない だから、いつまでたってもジャンケン ジャンケンでしかない やっぱり、いじめですよねぇ…


そして、峯岸さん 

どうして、生徒会長から尺に名前が変わったのか? 謎でした そして、ようやくその謎が解けました 

マジすか学園は、AKBの構図そのものなんです 前田がいて、シブヤがいて、ネズミがいて、ゲキカラがいて、センターがいて…

今回は、上を争う方々はひと休み 下を争う連中がスポットライトを浴びる番でした この辺りもAKBそのものですよね まるで、見世物です


まず、ミソ
木本花音はSKEの次世代を担うと言われとう逸材です しかし、たったこれだけのために名古屋から召集されました ゲキカラを刺し、シブヤに罵られ、警察に自首 
彼女は、名古屋では泣く子も黙る存在なんでしょう しかし、中央、AKBではこっぱなんです 刺すしかないんです 闘わせてもらえないんです そして、こっぱにはこっぱのやり方 
「マジにならなきゃ生きていけねぇんだよ! 冗談で、玲奈さん、刺せるかよ!」


そして、尺 
今回は、峯岸さんのためにありました 酷評されてましたよ ジャンケンとの格闘シーンは無駄とか、子供の喧嘩とか しかし、オイラには、そうは思えなかった もしかしたら、マジすか学園2のテーマもこれなのかもしれない 

“上には上が下には下が”

峯岸さんは、一期生で、そこそこ人気のある方ですよね しかし、パッとしない 1では生徒会長って役で、彼女のキャラにあった面白い役でした しかし、主流ではない そして、2ではラッパッパ四天王に昇格 名前も尺に変わりました オイラが不思議に思ったのは、この改名なんです 何故、生徒会長では駄目なのか?

ラッパッパだから、尺八の尺って考えたんですが、実は新聞などで“尺をとる”って言いますよね あの尺、すなわち自分の出番のことらしいんです 峯岸さんほどの重鎮に、もっと尺をとれ!ってか ジャンケンに匹敵するくらいの、厳しい仕打ちですよねぇ


歌舞伎シスターズ、学ラン、ゲキカラが倒れ、最後に残った四天王、尺に尺をとる番が与えられたわけです 秋元さんの愛のムチですか? 最も暴力の似合わない峯岸さんにタイマンはらす それも、ジャンケンと それを、視聴者は嘲笑う 子供の喧嘩って 時間の無駄って じゃあ、観るなよ! 峯岸さん、必死に闘っとうのに! ジャンケンも必死なのに! 意味がないってか? もっと真剣に観ろよ! これが、AKBなんだよ 前田や板野だけがAKBじゃない 皆、必死なんだよ


サナエとチハルが二人の喧嘩を馬鹿にしてました しかし、彼女らには闘う場さへ与えられない たぶん、顔は笑ってますが、心は泣いてますよ 羨ましいって マジすか学園は、闘う場すなわち尺とってナンボなんです この二人は、1からずって闘う場を与えられていない 下には下のいき方 残酷なんですよ


ゲキカラさんの意識が戻りました 第一声が“怒ってる?”だったらしい 彼女は、マジすかが生んだヒーローです 上の上なんです しかし、それは松井玲奈が勝ち取ったもの AKBでは、決して与えてはもらえない 自分で奪いとるしかないんです 
ジャンケンは奪いとるレベルにはない自分を知ってます だから“割り込む”って言いました こんな若いお嬢さんに「チャンスは割り込むしかない」なんてことを言わせる武闘派集団AKB オイラごときがファンだなんて、恐れ多くて言えません(泣)


さあ、いよいよ上を争う闘いが激しさを増しますねぇ マジにならなきゃ、第三回総選挙の結果に影響しますよ(笑) どうするシブヤ? センター? そしてネズミ?


さあ、オイラとゲキカラさんはちょっとひと休みかなぁ 疲れました(^o^;





懐かしいですね オイラ、このブログを泣きながら書いたのを思い出します(笑) あれから半年以上が経ったんですねえ…