昨日は、この一年を振り返る意味で、所有しとうAKB48のMVをすべて観ました 何度観ても、インディーズ時代のMVは涙を誘いますね 若かりし頃の大島麻衣さんや成田梨沙さん、戸島花さんなどAKB48の黎明期を支えてくださった方々の雄姿を拝見すると、切なく複雑な感情に苛まれます 彼女たちの夢はかなったんでしょうか…
AKB48には、百をはるかに越える女の子たちが在籍しています そして、それぞれの夢をかなえるために、日夜精進しとうわけです しかしながら、夢は覚めるからこそ夢です ほとんどの方が途中で挫折し、自分に折り合いをつけたに違いありません そして、その夢の残骸がAKB48のMVには散らばっています 前田敦子さんの走り抜けたキラキラした道は、彼女たちの汗と涙によるものだと思います
前田敦子、高橋みなみ、板野友美、小嶋陽菜、峯岸みなみ、篠田麻里子、そして平嶋夏海 彼女たちがAKB48になってから6年という月日が過ぎ去りました 別に彼女たちが淘汰したわけではありませんが、多くの方たちがAKB48を去っていきました 何故、彼女たちはAKB48に見切りをつけなければならなかったのでしょうか? 秋葉原の地下アイドルと蔑まれた時代を越え、メジャーデビューを果たし、そして現在は国民的アイドルとまで呼ばれるようになりました それは紛れもなく、大島麻衣さんをはじめAKB48を去られた方々の努力の賜物に他なりません 彼女たちは、満足しとうんでしょうか 叫び出しそうにならないんでしょうか オイラは、その慟哭が怨念によるものでないことを願います 彼女たちにとっても、AKB48が輝かし思い出であって欲しいのです
桜の花びらたち… 美しく儚く散ります AKB48に青春を捧げた女の子たちの夢みたいですね しかしながら、桜の花びらは散るからにこそ美しいんじゃないでしょうか そう自分に言い聞かせなから、愚文に終止符を打ちたいと思います

