AKB48それぞれの道程 | AKB48“モウソウ馬鹿”

AKB48“モウソウ馬鹿”

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現在のAKB48をどう思われますか

黎明期からのファンの方は、今の姿を想像し得なかったと思います

毎日、どこかの場面で、必ずといっていいほど、AKB48に遭遇しますね

述べ人数はいくらになるのか定かではありませんが、常に中心には、神7と呼ばれるメンバーがいます

彼女たちも、6年前は、ただの女の子たちに他なりませんでした

前田敦子、高橋みなみ、板野友美 当時14歳だった同級生3人組 オイラは、AKB48の歴史を鑑みるにあたって、どうしてもこの3人の人生に思いを馳せてしまうのです

偶然と言うには、あまりにも数奇な運命に翻弄された3人の少女 常に苦楽をともにし、歩んできた6年の道程

その道の険しさは、今の彼女たちの栄光から慮ることができますが、礎となり消えていった少女たちの血と汗と涙の重さは測り知ることはできません

オイラは、AKB48とは、この3人のことだと思っています にもかかわらず、前田敦子、高橋みなみに比して、板野友美の評価が低いように感じられます

確かに、AKB48と言えば前田敦子です 彼女がAKB48の象徴であることに異論を唱えるものはいません また、高橋みなみは、AKB48のキャプテンとして、大勢のメンバーを引っ張っています そう考えると、板野友美は、この6年間何をしてきたのでしょうか

インディーズ時代からのMVをひもといてみても、小嶋陽菜は目立ってますが、板野友美の姿は印象に残りません

にもかかわらず、AKB48の板野友美は有名ですよね いったい何故…

そこで、問題になるのが、整形疑惑です 現在の板野友美は華やかで、まるでお人形さんのようですが、数年前の彼女は幼い地味な女の子でした

オーディションに受かったわけですから、それなりの資質を備え持っていたのでしょうが、一歩間違えば、人知れず消えていったその他大勢の仲間入りをしていたのかもしれませんねえ

オイラは信じてませんが、例えば整形をして、そんなに運命が変わるもんなんでしょうか あれよあれよという間に、同世代の女の子のファッションリーダーとして崇め奉られ、ソロでの仕事が増えていきました

そして、第二回総選挙では4位になり、AKB48の頂点に手が届く存在にまで上り詰めたわけです これって、AKB48にとっては、どうなんでしょうか 黎明期から奮闘してきた高橋みなみや小嶋陽菜よりも人気があるわけですよねえ 複雑な気持ちなのは、オイラだけでしょうか

板野友美にとっての岐路は、組閣祭りであったと考えます 何故、彼女は旧チームAを離れなければならなかったのでしょうか 第一回総選挙で7位に入り、神7と呼ばれるようになるわけです それから間もなくチームの解体が行われました もし、秋元康氏が言うように、組閣祭りがそれぞれのメンバーのことを考えて為されたとしたなら、板野友美にとって旧チームAとはいったいなんだったんでしょうか

旧チームAは、元来、1期生によって構成されていました そして、大島優子、秋元才加、宮澤佐江ら2期生を旧チームKと呼びました 要するに、2期生が入ってくるまでは、AKB48とは旧チームAのことだったわけです

板野友美にとってチームAは故郷だと思うのです そこには、幼なじみであり、戦友である前田敦子と高橋みなみがいます 3人ともメディア選抜組なので、AKB48として活動するときはいっしょですよねえ そして、そこには懐かしい篠田麻里子や小嶋陽菜もいるわけです しかし、この4人はチームAで、自分はチームK 板野友美は、何を思うのでしょうか

最近、板野友美の動きが活発です 彼女のブログには、いろんなメンバーが登場しました クールなイメージの板野友美ですが、実際は人懐っこいとの噂です 2人で食事とかカラオケとかにいったら、どんな感じなんでしょうか もしかしたら、ちょっぴり怖いかもしれませんねえ 究極のツンデレさんでしょう

チームAと決別し、チーム板野を作る時期が来とうんですよ 彼女は、チームKで権力闘争を目の当たりにしました 大島優子を中心として繰り広げられる人脈作り 横綱相撲のチームAの連中がのほほんと過ごしとううちに、AKB48の中核はチームKに移りつつあります

このままではいけない AKB48のオリジンは、わたしたち1期生だ

何故、故郷を追われなければならなかったのか その答えを見つけるためにも、もっと力を蓄える必要があります 板野友美が、AKB48の先頭に立ったとき、パンドラの箱が開け放たれるに違いありません