流血しても強行出場したことがある知念担ゆうすけです!!
(野球部時代の話ですけど)
大学とバイトが忙しいです・・・
そんな中、土曜の夜は久しぶりにK君とフリータイムでカラオケしました!
朝までHey!Say!JUMPを歌い、そのあと王子の部屋に泊まり・・・なんか最近、王子と一緒に寝ることに抵抗を感じなくなってます(-_-;)
昼くらいに起きて、寝ぼけた王子と『スクール革命』と『ニノさん』を見て、家に帰ってきました。
それで夕方に『バンキシャ』を見たら、僕もお世話になった蒼井そらさんが出ててビビりました・・・
番組は蒼井そらさんに日中首脳会談について聞いてました。えΣ(゚д゚;)
おっと、今日ブログで書きたかったのは、蒼井そらのことじゃあない!
僕が書きたかったのは、蒼井そらの前に見たビデオの感想なんです!!
あ、ビデオと言っても、そっち系のビデオではありませんよ(笑)
録画しておいたこれを見ました!!
NHKスペシャル
「嵐 15年目の告白」
かなりNHKさんぽいドキュメンタリーになってました(^▽^;)
しかし、やっぱり嵐ってすごいです!
僕が印象に残ったシーンはこちら
コンサート中に腰を負傷した二宮君にメンバーが声を掛けます。
二宮君の高いプロ意識、大野君の真のリーダーシップ・・・そして、強い信頼関係がうかがえる場面でした。
僕、こういう男同士の友情とか信頼関係とかに弱いんですよ(ノ◇≦。)
二宮君がステージ上で辛そうな表情を見せたのは、スポットライトが消えた一瞬だけ
この瞬間を捉えただけでも、このドキュメンタリーは意義があったのではないかと思いました。
かっこいい・・・かっこよすぎるよ!青志先生!!( p_q)
二宮君はステージに立つ責任について次のように語っています。
つまり、アイドルはファンからいただいたお金で成立している。
だから自分の理由でクオリティを下げてはいけないと・・・
これはアイドルの本質論だし、すごいプロ意識だと思いました。
二宮君の言葉を聞いて、ある男のことを思い出しました・・・
先輩・・・
このデザート美味しいですね♪
ご飯もご馳走になって・・・
これからマンションの家賃も払ってくれるみたいで・・・
こんな俺だけど・・・
俺と結婚してください!
いのちゃん!
僕はただのヒモオ慧かと思っていました・・・
しかし、伊野尾慧の言葉は深かったのです。
アイドルの本質を語っていたのです!
さすが哲学者伊野尾!!
冗談はさておき・・・
二宮君の高いプロ意識を支えていたのは、大野君が口にした言葉でした。
仕事がうまくいかなかった若いころ、嵐メンバーで話し合って、「今の状況を打開するには、今の仕事を全部投げ打って新たなことをやるしかない」みたいな意見が出たときがあったそうです。
そのとき大野君が珍しく強い言葉を口にしたといいます。
大野「目の前にあることを頑張れないやつが、何を頑張れんだ」
この言葉が、二宮君のその後の指針になったそうです。
想像してみれば・・・
きっと嵐がここまで来るのには、いろいろあったんだと思うんです。
15年という長い道のりの中では、気が進まない仕事や辛い仕事もあったんではないかと思うんです。
そんな迷いを乗り越えて進んできたんだと思うんです。
大野君の言葉を握り締め、光のない荒野を進んできた二宮君
ここで『GUTS』をインサートしてくるとは!( p_q)
NHKさんも憎い演出しますな!!
知念君の尊敬する大野智の言葉・・・僕も感動しました。
「目の前にあることを頑張れないやつが、何を頑張れんだ」
この言葉を聞いて、またある男のことを思い出したんですよ・・・
山田の拷問・・・じゃなかった・・・山田の恩返し!
先週のリトラの山田涼介についてです。
この企画については賛否両論があるようですが・・・
山田君は与えられた仕事を、目の前にあることを、ただひたむきに頑張っただけだと僕は思います。
これについては、知念担の僕より、山田担のミチダ君がもっと深い考えをブログに書いていて、とても共感できました。
やっぱりエースのことは、JUMP担男子のエースに聞け!です(^-^)/
エースミチダがすごく愛のある答えを出しているので、よかったら読んでみてくださいm(_ _ )m
ミチダ君、僕は山田君に「お疲れ様」と言いたいよ!!
あと、このリトラを見て、担降りしたファンもいるという噂を聞きました。
もしそれが本当だとしたら・・・
そういう方がいるとしたら・・・
それは自由ですよ。
でも、降りる前に大野智の言葉を聞いほしいです。
山田君は目の前にあることを誠実に頑張ったんですよ。
それと・・・
ここでバスから降りたらもったいないですよね?
嵐のドキュメンタリーを見て、僕は確信しました。
Hey!Say!JUMPはもちろん嵐とは違うけれど、嵐みたいな国民的アイドルになれる資質を共有したグループであること。
そして、そこに至るまでにはまだまだ足りないもの、努力しなければならないものが多いということ。
でも、目の前にあることを頑張れば、それを僕らが信じて応援していけば、必ずやこのバスは、誰も見たことのない場所へ、僕らを連れて行ってくれるであろうということ。
みなさん、こんな言葉をいつかJUMPメンバーから聞きたくないですか?
いや、聞きましょうよ!
そんな日が来ると信じて、支えていきましょうよ!!
おわり


















