二宮の言葉 | 知念担男子ゆうすけのブログ

知念担男子ゆうすけのブログ

Hey!Say!JUMP知念侑李君を応援する学生の日常です。

知念担のゆうすけです!


なんと!!

このブログ、これが200回目の記事です。


閉鎖の危機もありながら

ここまで辿り着けたのは

ひとえに読者の皆さんのおかげです。

改めてお礼を言いたいです。


そして、200回を振り返ると

Hey!Say!JUMPと知念侑李を応援するために始めたブログですが

本当は彼らに励まされ、支えられて前へ進んできた自分がいることに気付きます。


JUMPと関係のない日記になっている部分も多いですが・・・(^▽^;)

一度は辞めたブログです。

気負わず、今の自分が書きたいことを、書いていけたらと思っています。


ただ前へ  ただ前へ


よかったら、これからも応援おねがいします!(`・ω・´)ゞ

























さて、先日、親友の二宮と久しぶりに会いました。


2人でいろいろ語りました。

てか、語られました(笑)

今回の二宮くん、熱いです。




二宮の言葉は、彼独特の論理だったのですが、珍しく感動させられてしまったので、ここに書いておきたいと思います。


彼女と別れたあと、二宮は「生きてる?」ってメールくれたり、電話もくれたりしたんですが、返すことができないままでいました。


二宮はK君からいろいろ聞いてたみたいで、僕が引きこもりの廃人状態だったことも知っていました。








二宮「よぉ!廃人くん!意外と元気そうだな」



僕「うるせーよ」



二宮「なんか俺の予言した通りになったな。ゆうすけから大阪で相談されたとき、絶対別れ話だよって言ったじゃん」



僕「いやいや、そのあとおまえ冗談って言ったし」






二宮に、彼女と別れを決めた経緯を話しました。

それから、彼女が司法試験に合格するまで、僕は待つつもりだということも。






二宮「おまえバカか?」



僕「は?」



二宮「何年も男がひとりで待てるわけないだろ!?」



僕「待つよ」



二宮「ほんとバカだな。また予言してやるよ。お前は絶対他の女と付き合う」



僕「そんなわけない」



二宮「ハタチの性欲なめるなよ。間違いなく別の女のとこ行くな」



僕「おまえと僕は違う」



二宮「それでおまえは元カノが忘れられないとか言って、その女を傷つけるんだ。俺には見えるよ。自己嫌悪してるゆうすけが」



僕「・・・」






二宮は、僕にそうなってほしくないと言いました。

でも、彼女の夢を僕は応援したいし、邪魔したくない。

だから、身を引くと決めたんです。






僕「でも彼女の将来のためだから」



二宮「おまえさ、いつもそうだよな。将来のため、未来のためって。中学のとき俺たちが野球部の部長に推薦したのに高校受験があるからって断ったよな。おまえら2人見てるとイラつくんだよ。高校のときも大学受験があるからってフラれたよな。それでおまえ納得してたよな。俺はずっとおかしいと思ってたんだよ。で、今度は司法試験のためか?」



僕「・・・」



二宮「おまえらはさ、いつも今を犠牲にするけど、そんなに未来が大事か?将来のため、未来のためってさ。その輝かしい未来はいつ来るんだよ。就職したらまた言うぜ。キャリアアップのためとか、次の大きな仕事のためとか。俺はな、中学のときは野球しかしなかったし、高校のときは女の子としか遊ばなかった。だから、おまえらみたいないい大学に行けなかったけど後悔はない。青春は一度しかないんだよ。そんなに青春より大人になったときの方が大事なのかよ。ゆうすけ、何が大切なんだ?今も大事じゃないのか?」



僕「二宮・・・」



二宮「とにかく、おまえらもう一度話し合え」



僕「でも、彼女が会ってくれるか・・・」



二宮「ガタガタぬかすな!おまえがどうしたいかだろ!!彼女のこと好きなのか?もう好きじゃないのか?」



僕「大好きに決まってる・・・」



二宮「じゃあ、6日から大学再開するんだろ。●時に●●に行け」



僕「え?」



二宮「さっき彼女に会ってきた」



僕「まじ?」



二宮「別れてからゆうすけが廃人くんになってるから、もう一度会ってやってくれって。俺が頭下げて頼んだ」



僕「会ってくれるのか?」



二宮「うん」



僕「二宮・・・」



二宮「おまえらにはうまくいってほしいんだよ。絶対行けよ」



僕「・・・わかった」


















ここまでが、ブログを再開するまでにあった出来事です。




6日、あさってです。




おわり