Notionという無料楽譜作成アプリを使った、
チャランゴのタブ譜の作成方法です。
Notionは色々なプラットフォームで使えますが、
ここではiPadで私が実際に試行錯誤して見つけた方法です。
こんな記事に
需要があるのかどうかわかりませんが、
私も使い始めてまだ2週間程なので、
自身の覚え書きのためにも、記しておこうと思います。
Notionは、もともとは有料だったのが無料になったアプリのようで、
かなり機能が充実しています。
タブ譜も、ギター、ベース、バンジョー、マンドリン、ウクレレなど、
始めから既定のものが入っていますが、
チャランゴのタブ譜が作れるのかどうかは、ネットで調べてもわかりませんでした。
タブ譜の選択肢には、「カスタム」というのがありますが、
これを選んでも何も変化がなく、設定画面などにはなら゙ないので、
カスタムの設定は有料の機能なのかと思い、有料登録してみようかとまで考えました。
ところが、いろいろ試行錯誤するうち、
無料のままで出来ることがわかったので、
起動したところから順に始めから説明します。
起動したら+のマークをタップ
テンプレートから、「インストゥルメントを選択…空のスコアを作成」を選び OK
楽器のリストが出でくるので、スクロールして
クラシックギターを選択
(クラシックギターが選択肢に出るようにするためには、
無料登録が必要だったかもしれません。)
ここはアコースティックギターでもOK。
加算(変な日本語訳ですが)をタップ
この画面になるので、ここ〉をタップ
スコアセットアップの設定画面になるので、次のものを変更する。
選択肢が設定されていないので、
テキストを上書きすればよい。
特に重要なのは、TAB線をチャランゴのチューニングの
G4 C5 E4 A4 E5に書き換えることです。
(間隔は半角スペース)
チューニングを書き換えることで、TABタイプが自動で「ギター」から「カスタム」に変わります。
(そこが、なかなかわからなかった。)
オクターブの選択肢の中から「同じオクターブ」を選んで、OK
最後に、試しに音符を打ち込んでみて
楽譜とタブ譜が合っていることを確かめます。
Androidのスマホでは、チューニングの上書きが上手く行きませんでした。
よって、動作確認はiPadだけです。









