ヴァイスはバロック時代のリュート奏者、作曲家で、

バッハとも親交があったそうです。


シャコンヌといえば、バッハのバイオリン曲が有名ですが、

ヴァイスのシャコンヌは、

ヴァイスのファンタジーと同様に、

リュートの曲を

クラシックギターにアレンジした

曲として知っていました。


しかし、ファンタジーに比べ、

いいメロディの後に急にコード弾きになるなど、

変な構成だなと感じていました。


その謎が解けました!

YouTube でフルートとの二重奏で演奏しているのを見つけたのです。

https://youtu.be/XQCp3beqZps?si=Xq-wR6034DJQE6WQ


解説に「この曲は、ロンドン写本に収められた二重奏ソナタ第4番の最終楽章です。オリジナルのフルートパートは現存していないため、マイケル・カーディン(Michael Cardin)による復元版を演奏します。」

と書いてあります。(Google 翻訳による)

コード弾きの所はフルートがメインの伴奏部分だとすれば納得です。


再現されたリュートとフルートの二重奏を、私の拙い一人多重演奏で、

チャランゴ(小型ギターのようなアンデスの民族楽器)の二重奏にしてみました。