2016年8月6日の日記です。
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サイクルキャンピングに向けてまだ一歩踏み出すことは出来てませんが、少しずつ準備をするのも楽しいものです。
自転車は折り畳みのブロンプトンに決定!
少ない休日の中で少しでも遠くに行くためには輪行が必要ですが、キャンプ用品と自転車の両方を電車に持ち込むことを考えると、コンパクトに収納できるブロンプトンがいいと思いました。
でもブロンプトンにキャンプ道具をどう積むか?
しかも、うちのプロンプトンにはリアキャリアがない・・・
しかも、うちのプロンプトンにはリアキャリアがない・・・
フロントバッグ(=Tバッグ)は持っていますが、大容量でもテントとシュラフを入れたら他に何も入らなくなります。テントもシュラフも量販店で買った安物だから、かさばるのです。
リアに家にあったシートポスト着脱式の簡易キャリアでバッグをとりつけたら、全体の容量は増やせますが、輪行袋の他に重いバッグ2個持つのはさすがにきつい。
色々試行錯誤して、リアバッグは使わずテントは直に簡易キャリアに括り付けることにしました。
輪行時にはテントはキャリアにつけたまま取り外し、輪行袋に収納することにします。
Radicaldesign社の輪行袋に余裕で入りました。
シュラフを含めテント以外のものはフロントバッグひとつに全て収めることにします。
インスタント食品を利用し料理はしない。調理器具は最低限お湯を沸かす程度にします。
こんなかんじになりました。
100円ショップで購入したゴムで括り付け、ぐらつかないようさらにマジックテープで固定します。

公園まで走ってみましたが、安定していました。

テントも立ててみます。量販店の安物ですが、ポールも含めてひと袋に収まるところが良いのです。ただ、雨風にどれだけ耐えられるかちょっと心配。
100円ショップで購入したゴムで括り付け、ぐらつかないようさらにマジックテープで固定します。

公園まで走ってみましたが、安定していました。

テントも立ててみます。量販店の安物ですが、ポールも含めてひと袋に収まるところが良いのです。ただ、雨風にどれだけ耐えられるかちょっと心配。
自転車も畳んで中に入れたいところですが、一人用なので狭くて、寝返りすると倒れてきそうでやめたほうがよさそうです。
ー入り口のフライシートを伸ばして、内側に立てておけば濡れなくて良いようです。

シートポストに取り付けるタイプの簡易キャリア。(IBERAというメーカー)
5ミリのアーレンキーで取り付けます。
このキャリアにワンタッチで簡単に脱着できるリアバッグがありますが、使わないことにします。(そのバッグは別の固定式リアキャリアでMTBに装着しています。)
でも、将来的にはブロンプトン専用のリアキャリアを付けたほうが便利ですね。

フロントバッグが大きいのでケーナも入ってしまいます。
自転車にくくりつける必要はありません(笑)。

折りたたみ式の水タンクと全天候型樹脂ケーナ。


