前の記事で、昔DTM を少しかじっていたと書きました。

はじめてのパソコンは、DTM をするために買ったアップルのマックで、ソフトはロジックでした。

「PC ミュージック」という雑誌は創刊号から廃刊まで揃っていて、今でもとってあります。

アップル信者と言えるほど、ウインドウズは嫌いだったのに、なぜ次はウインドウズに買い換えたのか?

それは、どうしても使いたいソフトがウインドウズ版しかなかったからです。

そのソフトとは・・・'

カワイの「スコアメーカー」

今は知りませんが、

当時、

楽譜をスキャンして読み込み、編集したり、自動演奏したり、midi ファイルにしてくれるソフトは他にありませんでした。

楽譜を見ただけでは、頭のなかで曲がイメージできないので、楽譜を自動演奏してくれるというのが、大変魅力的に思えたのです。

移調も簡単なのでアレンジするのにも役立ちます。

今でも一番良く使うソフトの一つです。