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maple8cinnamonのブログ

メープル・エイト・シナモンです。
テレビやWebで見たことをキッカケに、ふと昔のことを思い出したり、
今、自分のすべきことを思い付いたりする年金暮らしの日々。
お暇な方だけお付き合いいただければ幸いです。

3日の続きだ。

★高校2・3年 → 岡崎友紀(1953年生)

高校2年と言えば、もう「子供」と言い切るのはどうかと思うかもしれないが、今の私から見ればかなり子供なので入れてみた。
彼女は私と同い年だが、ちょうどこの時期はドラマ「18歳シリーズ」で大ブレイクしていたから、魅力も頂点だったと言っていい。
本当に恋人にしたくなる愛らしさがあった。私の高校の隣のクラスの女子が中学校で一緒だったらしく、お願いして運動会の時の岡崎の写真をゲットした。
可愛かったー!
また、当時レコードも数枚買ったが、内1枚にはそのレコード店にサイン会で来たのか、黒のマジックでしっかりサインが入っていて、しばらく私のお宝だった。
また、この時期、1972年札幌オリンピックの妖精・ジャネット・リンも彼女と同じショートカットで登場しまぶしいスマイルを振りまいた。この世のものとは思えない程可愛いスマイルだった。
また、彼女も私と同い年で、私は大学受験の真っ最中だったが、彼女の滑りには釘付けだった。

★大学3・4年 → 山口百恵(1959年生)

彼女は誰もが言っているけども、やはり最初からただならぬものを持っていたよね。
ウチの家内と同じ学年だけど、この年って可愛い子が多いんじゃないか?(笑)
裸になったりしないけど、顔だけで十分勃ってしまう天性の色気があった。神秘的な表情には清濁併せ飲む懐の大きな母性という全男性がなびいてしまう武器を持っていた。当時の他のアイドルが持っていなかった決定的な差であった。

ウチの家内は同い年だからか、「百恵のどこがいいのか解らない」といつも言う。
まあ、しょうがないね、こればっかりは。
10~20歳くらい上の女性だったら解ったかな?


さて、取りあえず、こんなところで打ち止めにしておきます。
打ち止めというか、社会人になってからは、芸能人を贔屓にすることは少なくなったように思う。

芸能人より、当然もっと身近な生身の女性に興味が強くなっていった訳だ。

それからだろうか、女性の美醜を単に姿かたちではなく、タモリも時々言っているように「肌質」とか、直に触れ合った時の感触、匂いなど、ぐっと近いパートナーとしての魅力を重視してきたように思う。

要するに、急速にエロくなって、そのままオヤジになるとセクハラオヤジに進化?してしまうのだ。
今は時代が時代だから、そのまま進化はしていけないが。


しかし、今もっとも魅力を感じる女性は、芦田愛奈ちゃんかもしれない。
見ると無条件で微笑んでしまう。
この正月はドラマ「マルモのオキテ」をまとめて放送してたが、思わず録画して見てしまった。
我々のような子育てを終えた夫婦にとっては反則の可愛さだ。
夫婦でふとした愛奈ちゃんの表情やしぐさに思わず「可愛い!」を連発している。
子役だけに、この先が楽しみでもあり、心配だ…。

あと、一般人だが、ニュースで街頭インタビューに出てくる女性がきれいなことに驚く。
特にこの10年くらいかな、もの凄いきれいだったり、可愛かったり、カッコ良かったり、スタッフも選んではいるだろうけど、仕込じゃないの?っていうレベルだと思う。

それとも、こちらがお爺さんになってるだけなのだろうか???

こんにちは。
AKB48の峯岸みなみ(みぃちゃん)と女性ボーカル3人組のBeeBeeを推してるmaple8cinnamonです。

今日は正月でもあるし、久々に女性の話をしよう。

男は、意外に小さい時から、女の色気を嗅ぎ取っている。

芸能人の場合、主たる接点はテレビであるから、その容姿、声が発情ポイントとなる。
それによって、実際子供だった私がリピドーの高まりを感じた女性を列記してみた。


★幼 稚 園  → 嵯峨美智子(1935年生)
★小学校低学年 → 松尾和子(1935年生)

物心が付いて、初めての小さなリピドー源が、上記2名である。
今思えば、かなり厚化粧だった気もするが、大人の評価もまさしく「色っぽい女優・歌手」だったようだ。

嵯峨美智子は大女優の母(山田五十鈴)譲りの色気で、幼いなりに見惚れていたものだ。
(もちろん山田五十鈴の美貌は後に知った)

松尾和子は容姿・声とも、滅法色っぽかった。
30代前半で離婚して以来独身だった為、当時我が家(実家)では「誰か資産家の愛人に違いない」と決めつけていた。
また、色っぽいのは間違いないのだが、ノーブルな美貌も備えていた。
同じ頃、映画で観たハリウッド女優<エヴァ・ガードナー>に似ていると思ったのだ。
色気ある美人で巨乳(きっとそうだ!)で、ボリューム感のあるいい体をしていたと思う。


★小学校高学年 → 園まり(1944年生)  池波志乃(1955年生)

私が初めて自分で買ったレコードの歌手が、園まりである。
容姿は芸能人としては人並みだったと思うが、声が色っぽくて子供ながら虜になった。

そして、池波志乃は私の1年下の同じ子供だったが、色気があった。
彼女は家が近所だったので、幼少から知っていたのだ。
何故か肌色が浅黒く、いつも伏し目がちで大人びていたのを覚えている。
最初は1年下の気になる子、ということだったと思う。
中学生になって落語家の娘だということを知り、どおりで大人っぽかったんだなと妙に納得していた。
そして、小学校高学年にして既に巨乳だったような気がする。

★中学1年   → 小川知子(1950年生)

これはもう「ゆうべの秘密」に尽きる。
『ゆうべの ことはぁん』の<はぁん>の辺りの声で、みんなやられると思う。
最近知ったことだが、実は彼女、この曲のレコーディングの日は喉の調子が悪かったそうだ。
一方でその容姿はどちらかというと、スリムでさっぱりした印象。あまり色気ムンムンという感じではないが、惹きつけられる。
スマートで理知的な美貌は恋人にしたくなる魅力を備えていた。

★高校1年   → 太地喜和子(1943年生)

この人は色気の塊みたいな存在だろう。
あまり頻繁に見掛けることはなかったが、私より10から20歳くらい上の人にはたまらんかったろうね!
笑顔がもう、危ないくらいに艶っぽくて、可愛くて、体つきも何か男好きのする肉付き豊かな肢体だったな。
まあ、そんなに露出する時代じゃなかったから、想像も差し挟むが、いい意味でやらしい体だったに違いない。


以上で6人の名前が挙がったが、この内嵯峨美智子、松尾和子、太地喜和子の3名は若くしてこの世を去った。
嵯峨・松尾は共に57歳、太地にいたっては48歳での早世であった。
まさに美人薄命としか言いようがない。

明けましておめでとうございます。
本年も、変わらぬお付き合いを賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

でも今年は、今日いただいた年賀状でも「明けましておめでとうございます」とあったのは1葉だけ。

大晦日の紅白のあと、「ゆく年くる年」では年が明けた瞬間に、「おめでとう」という言葉を使わなかった。

「2012年、新しい年の幕開けです」と一言。

いわゆる「配慮」したんだろうけど、こうした50年以上変わらず続いている番組こそ、いつもどおり「おめでとう」を言って欲しかった。

また新しい年の区切りとして、やっぱり言ってもらわないと落ち着かないという感覚は、被災者の方も共有されているのではないか?

日本人が正月に「おめでとう」を言わなかったらいつ言うの?

既に20年以上、この日本には目出度いことがないのだから。



遂に、日本全体が色々と辛かった2011年が暮れようとしている。

何といっても今年は、突然襲った東日本大震災によって日本が、日本人が、国の在り方や人の生き方を厳しく問われた年だった。
そして今も問われ続けている。

昭和元禄・バブル時代から平成不況IT時代になり、急速にミーイズム(個人主義)が広がった。

しかし、大震災はITが個にこもる為の道具ではなく、ツイッターに見られたように他人と繋がることで命を救ったり、他人を気遣ったり、苦難を共有できるものだと気付かせてくれた。

また突然の一大国難は、この国に何度か訪れた末法思想的な気分を置いていった。

この世は無常、ということだ。

近い未来にやって来るだろう新たな大震災・津波を覚悟した人もいる。

それなのに、民主党政権、菅内閣総理大臣は非常事態宣言を発することもなかった。

挙げ句、様々な省庁間の権限のぶつかり合いが生じ、復旧の遅れにも繋がった、というか、菅首相にはそれ以前の問題が大きかったかもしれない。

皇紀2671年、長きに渡り国体を護持してきたこの国が、たった二年間不心得者に預けただけで、恐ろしい程に危うくなってしまうことを、国民は思い知った。

その民主党がもうすぐ崩れ落ちようとしている。

2012年はこの国があるべき姿に歩み出す、スタートの年になって欲しいと心から願う。

皆様には良いお年を!

こんにちは。
AKB48の峯岸みなみ(みぃちゃん)と女性ボーカル3人組のBeeBeeを推してるmaple8cinnamonです。

何だか、民主党の動きが不穏な様子ですな。
つい先日、朝鮮総連はそのうち自然消滅するのでは、と書いたばかりなのに…。

民主党議員、離党者続々!

民主党の存在が国民に受け容れられなかったことを、議員達ひとりひとりが肌で感じ取った結果ではないのか。

元々同じ党に在籍すべきでない人たちが集まってたのだから、こうなる事がむしろ健全だ。

特に、民主党政権の歴代法務大臣の方々のように、本来少数意見の代表者の皆さんはこれを機に、元の慣れた場所にお戻りになられてはいかがか?


また、この民主党はかつての社会党のように個性が見える政党でないから、小さくなったからといって社民党のように営々と存続すべきでない。

今や、どこから見ても政権交代だけの為に存在してきたという意義しか見出だせない政党はきれいに畳んで欲しい。