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maple8cinnamonのブログ

メープル・エイト・シナモンです。
テレビやWebで見たことをキッカケに、ふと昔のことを思い出したり、
今、自分のすべきことを思い付いたりする年金暮らしの日々。
お暇な方だけお付き合いいただければ幸いです。

月曜から、熱と喉が痛く医者に行ったら「インフルエンザ」の診断を受けてしまった。


かなり熱が下がってきたが、高熱の脳内ってのは、なぜもう何年も考えたこともないようなことが引っ切り無しに思い浮かぶのか、いつも不思議に思う。

私だけ?オンリーミー?

今回もそうで、なかなか眠りに落ちることが出来ないでいる。


そんな今夜8時頃。

横になっててもインフルエンザのウイルスと闘った体は、疲れきり重い。
妻が外から家に入ってくる音が聞こえると、私はふとんの中で何気なく「かあちゃん…」と呟いていた。


決して、いつも妻を「かあちゃん」などと呼んだりはしないのだが、『あ、帰ってきたか』ぐらいのノリで口から出てきたのだろう。


でも、次の瞬間、もう29年前に亡くなった母のことを思い浮かべ、もう一度「おかあちゃん…」と呟いてみたら、途端に全身の力が抜け、母の膝枕に身を委ねているような感覚を味わった。


それこそ、そのまま黄泉の世界に導かれてしまうのでは、という恐れを覚えた程、珍しい意識を感じ取ったために、そのまま眠ることが出来なくなってしまったのだが、今夜は改めて何十年ぶりに亡き母のお力に頼ってみようかと思う。


ちなみに、私は生まれて初めの頃は母を「お母ちゃん」と呼んでいた。

姉もそのようだった。

だから私が「かあちゃん」と言った場合は、山の神のほうではなく、母親を指しているつもりなのだ。

一方では、「昭和の親父」の倣いか、家の外で妻のことをつい「うちの母ちゃん」などと言ったことも数回あるが、毎度すぐ今の世には伝わらないかな?と思い、言い直したりしている。


何しろ「三丁目の夕日」の世代なのだ。


だから、父のことは「パパ」と呼んでいたので、小学校に入って友達からからかわれたりしたもんだ。

何故か私たち兄弟が「お父ちゃん」というのが上手く言えず、仕方ないので「パパ」と呼ばせることにしたと、母から聞いた。



今日投開票の「名護市長選」。
今回は現職・稲嶺進氏と新人・末松文信氏の一騎打ちだ。


名護市長選といえば、前回、民主党政権下で行われた2010年の選挙が忘れられない。


鳩山由紀夫首相(当時)が普天間飛行場の移設問題で『最低でも県外』と無責任にぶち上げたあと、この問題が何年も迷走を続けるかどうか、この名護市長選はひとつのターニングポイントだった。

でも、民主党の面々がごく普通のデキるヤツらだったら、これはただの地方選挙だった。


既に【トラスト・ミー発言】からドンドン米国の「アレッ?」「アレッ?」「アレッ?」をゲットしていた鳩山民主党政権が、この時から「何一つ決められない政治」の本領発揮!

憲政史上最も無能な総理大臣、鳩山由紀夫は国政レベルにおいて、この問題への態度をズルズル引き延ばし、「名護市長選の結果を見てからでも遅くはない」と、名護市長選が行われる大分前から言ってしまったのだ。


政治家として決断する(責任をとる)という自信も覚悟も能力も無い人間だから、その事によって最悪どんな事態を招くのかということがまったく解らなかったんだろうな。


確かに、過去「名護市長選」は普天間移転反対派が当選したことは無かったらしい。


しかし自分が掲げた『最低でも県外』という公約で、地元の空気もそれなりに変わっているという見方も加味しなくてはならなかったし、何より想定外の結果が出たときのリスクを考えたら一時国政が混乱しても、自分のイニシアティブで決断すべきだと普通は思う。


、「名護市長選」の前にこの問題を片付けていたら、「民主党の時間」はもっとあったかもしれない。

※そう考えると、これはこれで良かったか?(笑)


しかし、この「名護市長選の結果を見てからでも遅くはない」という鳩山のコメントを聞いたときに、『本当に、民主党はダメ政党なんだな』と確信できた。


普通のビジネス現場で毎日真剣勝負で仕事してきた人間だったら、そんな判断は頭の片隅にも浮かんでこないはずだ。

今でも、民主党政権の失敗を「あれは初めて体験したから…」と言って擁護する細川みたいなジイサンもいるが、そんな奴も民主党と一緒で無能だ。


よく学校や役所で聞く、「今度から、こうなりましたから…」という説明。

全ては上で、条例や法律で決まったことだからしょうがない。

誰も責任を取らない『私が言ってるんじゃないんですよ』『私が決めたことじゃないんです』のオンパレード。


鳩山も『名護の皆さんがそう言ってるんだからしょうがない』なんて、のど元まで出かかってたんじゃないか?!

民主党議員の多く、特に左派系の元社民・民社は、そういう立場で仕事してきた輩ばっかりだからな。

「今度から、こうしましたから…」というセリフを言ったことがない連中ばっかりだから、政権どころか中小企業だって回せないよ。


もうとにかく、民主党はアレフと一緒に葬るか、今後ダメ議員の強制収容所として活用するかどっちかにした方がいいな。


以上!



日本の尖閣国有化を口実に、支那が防空識別圏拡大設定や常態的な領海侵犯など国際ルールを無視した「中華帝国主義」の悪行を繰り返している。


自らの国土は1ミリたりとも手放さない共産主義バリアーで安全確保しながら、隣国が僅かな自国領を国有化したと言って激昂するなど笑止千万、あり得ない話だ。


実際、支那が不当に侵食して自国領にしてしまった辺境地も含めて、その約950万平方キロメートル超(世界3位)の広大な国土はすべて国有地だ。


日本の国土はその25分の1しかない。
しかも資本主義国家なので、半分以上は私有地。
国有地は4分の1に満たないのが我が日本なのだ。
だから日本の国有地は中国の国有地(全土)の約100分の1だ。


その日本政府が、合わせてもたった5.5平方キロメートルの島を国有化するのに、なんでオール国有地の支那に文句を言われなきゃならんのだ。


悪辣な支那はどんな形にせよ、日本の領土を不当に奪い取ろうとしている。
その挑発的で好戦的で徹底的な軍国主義は日本だけでなくアジア全体で深刻な脅威になっている。
でも、尖閣だけに気を取られている場合ではない。
私たちの暮らしている町のすぐ隣の土地がドーンと支那の所有地になっている現実があるのだ。


ほんの一例だが、これを見ろ!
●チャイナマネーが狙う日本国土、隠れ蓑は「太陽光発電事業」
http://news.infoseek.co.jp/article/spa_20140115_00566404


我が国の地方は不動産価値が壊滅状態で、不動産会社は淘汰され激減し、土地は二束三文の値を付けてもなかなか売れない。

非常に怖いことだが、価値が無さ過ぎて所有者さえも自分の土地に関心を持てなくなってしまっている。

支那の思う壺だ。

また、仮にアベノミクスが大成功を収めても、地方の地価は高度経済成長時代やバブルのような水準には決して戻らない。


アベノミクスが標榜する「日本中の津々浦々に至るまで富が行き渡るようにする」ことは昭和では実現したが、現実問題、将来にそのような形を想像するにはムリがあると思う。

昭和では北端の町、稚内でもじいさんやばあさんが孫たちに気の向くまま小遣いをあげたりしていた。
これは豊かなしるしだと思うが、これからの地方はTPP下の農業が大成功しない限り、超過疎は免れない。


現実的に日本の未来を破壊しようとするのは非常識なならず者の隣国、支那以外にない。
私の見る日本の予想未来図は人口減少や、頻発する天災による人口偏在。効率的な経済追求によって、人が住み着かなくなった辺境地域があちこちにできて、国土に誰もまともに管理しないぽっかり空いた穴がたくさん生じるのだ。


既にそうした穴を、支那の息がかかった怪しい企業が埋めに来ている。

支那は、もう顕在的な脅威だ。


何度も言うが、支那の土地は始めからどこもかしこも国有地なんだ。
そんな奴らに文句は言わせない。
自分のことを棚に上げて、図々しくいんねんを付けてくる支那に委縮してはならない。
日本がさらに千年日本であるように、決して油断は許されない。

ブログを更新せぬままに、また随分と時間が経ってしまったもんだ。


この年末年始はどうしたことだろう。

まったくついてない。


色々あり過ぎて、誰にも話せないくらい。


面倒を片づけるつもりが、却って増えていく。

しかも、みな相手の凡ミスを含めた想定外の対応によるものだ。


でも、今そんなことを書き並べる元気は無い。



とりあえず、今日稀勢の里が2敗目。

綱盗りはダメだな。


こりゃ、その内遠藤に抜かれるわ!



朝の散歩で 芸術作品を建築?しているところを見た。

昨夜の散歩時に、初めてこうして何か作ろうとする動きを確認したばかりだ。

そのときは、銀色のパーツがまだバラバラで一つも組んでいなかった。

そう言えば、先月は近くにあった大きい木が伐採されたから、こういうのを作る計画だったんだろうな。

これまでもこの広場には、時々ちんまりしたオブジェが期間限定で作られては撤去されていたんだけど、これは常設?

まあ、クオリティ的には「常設」に耐えられそうたがな。

ちなみに、手前の犬は我が家の愛犬13歳!



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