本日、名護市長選投開票! | maple8cinnamonのブログ

maple8cinnamonのブログ

メープル・エイト・シナモンです。
テレビやWebで見たことをキッカケに、ふと昔のことを思い出したり、
今、自分のすべきことを思い付いたりする年金暮らしの日々。
お暇な方だけお付き合いいただければ幸いです。

今日投開票の「名護市長選」。
今回は現職・稲嶺進氏と新人・末松文信氏の一騎打ちだ。


名護市長選といえば、前回、民主党政権下で行われた2010年の選挙が忘れられない。


鳩山由紀夫首相(当時)が普天間飛行場の移設問題で『最低でも県外』と無責任にぶち上げたあと、この問題が何年も迷走を続けるかどうか、この名護市長選はひとつのターニングポイントだった。

でも、民主党の面々がごく普通のデキるヤツらだったら、これはただの地方選挙だった。


既に【トラスト・ミー発言】からドンドン米国の「アレッ?」「アレッ?」「アレッ?」をゲットしていた鳩山民主党政権が、この時から「何一つ決められない政治」の本領発揮!

憲政史上最も無能な総理大臣、鳩山由紀夫は国政レベルにおいて、この問題への態度をズルズル引き延ばし、「名護市長選の結果を見てからでも遅くはない」と、名護市長選が行われる大分前から言ってしまったのだ。


政治家として決断する(責任をとる)という自信も覚悟も能力も無い人間だから、その事によって最悪どんな事態を招くのかということがまったく解らなかったんだろうな。


確かに、過去「名護市長選」は普天間移転反対派が当選したことは無かったらしい。


しかし自分が掲げた『最低でも県外』という公約で、地元の空気もそれなりに変わっているという見方も加味しなくてはならなかったし、何より想定外の結果が出たときのリスクを考えたら一時国政が混乱しても、自分のイニシアティブで決断すべきだと普通は思う。


、「名護市長選」の前にこの問題を片付けていたら、「民主党の時間」はもっとあったかもしれない。

※そう考えると、これはこれで良かったか?(笑)


しかし、この「名護市長選の結果を見てからでも遅くはない」という鳩山のコメントを聞いたときに、『本当に、民主党はダメ政党なんだな』と確信できた。


普通のビジネス現場で毎日真剣勝負で仕事してきた人間だったら、そんな判断は頭の片隅にも浮かんでこないはずだ。

今でも、民主党政権の失敗を「あれは初めて体験したから…」と言って擁護する細川みたいなジイサンもいるが、そんな奴も民主党と一緒で無能だ。


よく学校や役所で聞く、「今度から、こうなりましたから…」という説明。

全ては上で、条例や法律で決まったことだからしょうがない。

誰も責任を取らない『私が言ってるんじゃないんですよ』『私が決めたことじゃないんです』のオンパレード。


鳩山も『名護の皆さんがそう言ってるんだからしょうがない』なんて、のど元まで出かかってたんじゃないか?!

民主党議員の多く、特に左派系の元社民・民社は、そういう立場で仕事してきた輩ばっかりだからな。

「今度から、こうしましたから…」というセリフを言ったことがない連中ばっかりだから、政権どころか中小企業だって回せないよ。


もうとにかく、民主党はアレフと一緒に葬るか、今後ダメ議員の強制収容所として活用するかどっちかにした方がいいな。


以上!