やはり、痛風だったのだ。
確かに痛む場所が左足の親指の付け根(前回は右足)で、もう両足を見比べると明らかに左が赤みを帯びて、膨らんでいる。
今日、掛かり付けのお医者さんに行ってきた。
医者も「こんなことがあるんですねえ!?」とビックリしてましたよ、ホント。
そりゃね、前回3月3日に会社を休んで、同じ痛風でここに来たばっかりなんだから、俺も信じられないよ!
基本は高血圧だけで通っていた訳だが、去年の11月1日に階段から落っこちて接骨院に通いだしてから、ずーっと高血圧+1or2が続いている。
また、その接骨院も治りかけた時に余計なことをやるから、更に左腰を痛くされて長引いている。
今年になって1月にはインフルエンザで正味1カ月間不調をかこった。
2月はインフルエンザの余韻と仕事が忙しかったせいか、極度の不眠と便秘になり、薬が増えた。
そして3月4月連続の痛風だ。
痛風になると、1日3回の鎮痛剤無しではいられない日が、私の場合は長く、1週間程続く。
薬は安いけど、タクシー通勤を1週間程余儀なくされた。
今度は消費増税したっちゅうに…。
でも今日薬局でたまたま診療報酬改定後の薬代の話になったんだけど、薬は今回一部高くなった一方、安くなったのがむしろ多いんだって。
まあ、大衆的な病気で出回ってる薬は元々安いんだけどね。
今日も鎮痛剤と一緒に出された胃腸薬について、前回のが飲まずに大分残ってるって言ったら「じゃ、病院に連絡してキャンセルしてもらいましょうか?」って言ってくれた。
これで、この国の医療保障費が少し浮いたのだ。
さすが、我が国の産業界は政府方針をよく理解し、遵守しています。