このところ仕事が忙しくなって、このブログもえらい日にちが開いてしまった。
ずっと気にはしていたんだけど1ヵ月以上のご無沙汰でした。
さて、野田首相も結局都合のいい時に一方的に会見や発表を行うなど、国民不在の民主党政治は一向に改まらない。
政治主導もどこへやら、今や財務省の便利なスポークスマンになっている野田内閣。
要は、ド素人のくせに2年間政治主導といって政権を預かってきたが、結局何一つ満足にできなかったので、今度は一転財務省に実質的に政治をやってもらってるだけだ。
正直、民主党が政権を担当している意味は空虚だ。
速やかに民意を問うべきである。
しかしながら、選挙によって確実にこの死に体政党の息の根を止められるのかというと、必ずしもそう言い切れない状況がある。
先日の「新・報道2001」の集計を見ても、「次の選挙で投票したい政党は?」の質問に25%が自民党、23%が民主党と答えている。
こんな僅差なのだ。
民主党のような「危ない」政党よりは、「情けない」政党に成り下がってしまった自民党の方が圧倒的にマシだと思うのだが、みんなは違うのか?
政権運営も危なっかしいし、政策自体も危険この上ないものがズラリひしめき合っている。
外交・防衛で国を危うくしているのを、これ以上見過ごす訳にはいかない。
これほど害悪ばかりで、取り柄がひとつも見つからない存在は、今まで見たことがない。
日本の不幸はいつまで続くのか?