京王線の飛田給駅北口ロータリー周辺に緑色の桜が咲いていると言うので撮りに行きました。
飛田給駅は2001年に東京スタジアム(現味の素スタジアム)の開業に伴い駅舎と周辺地域の
整備が行われ、その時駅前ロータリーから旧甲州街道迄、道の両側に桜が植えられました。
この桜は八重桜の一種で御衣黄(ギョイコウ)と言う品種で、高貴な貴族の衣装である御衣黄に
似た花の色が特徴で、染井吉野が散る頃から入れ替わる様に開花し、やや濃淡のある緑色の
八重咲きで、満開を過ぎると中心部から紅色に染まって散るそうです。

↑ 飛田給駅改札口 味の素スタジアムへの最寄駅 FC東京・東京ヴェルディのホームタウン

↑ 飛田給駅と御衣黄




↑ ロータリー周辺には御衣黄が16本植えられています
御衣黄は室町時代に京都の仁和寺で栽培された園芸種だそうです


↑ やはり京王電車と御衣黄の共演が撮りたいのに
結構通行量が多いのでなかなか上手く撮れません

↑ 飛田給駅改札口 味の素スタジアムへの最寄駅 FC東京・東京ヴェルディのホームタウン

↑ 飛田給駅と御衣黄




↑ ロータリー周辺には御衣黄が16本植えられています
御衣黄は室町時代に京都の仁和寺で栽培された園芸種だそうです


↑ やはり京王電車と御衣黄の共演が撮りたいのに
結構通行量が多いのでなかなか上手く撮れません