ふるさと再発見-真壁の町並み | Noboの遊楽帳

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私の趣味である切手収集や鉄道写真、そして旅行記など気ままに紹介しています

  2月に茨城県の真壁にひな祭りを見に行った時、一昔前にタイムスリップした様な

  真壁の町並みをのんびり散策し、歴史的価値の高い建造物を色々と撮って来ました。

  筑波山の北に位置する真壁町は、平安時代末期に真壁氏の本拠となり江戸時代から明治

  大正にかけて造られた町並みが今でも残っており、300余棟の店蔵や土蔵等が立ち並び

  104棟が国の登録有形文化財となり、かつての隆盛を今でも誇っています。初めて訪ねた

  真壁町ですが、店蔵や土蔵そしてお雛様に古き良き日本の和の文化の良さをしみじみと

  味わう事が出来ました。  
             
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   ↑ 屋号を諸川屋と称す星野家の店舗及び主屋は明治中期の建物で 昔は御用商人で
     乾物屋をを営んでいました
             
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   ↑ 町の中心にあり、シンボル的存在の旧真壁郵便局は、昭和2年に国立第五十銀行
    (現常陽銀行)支店として建設されました
             
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   ↑ 旅館(はたご)ふるかわは登録文化財ではありませんが、真壁の古い町並みに無くては
     ならない建造物です
             
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   ↑ 真壁町の中でもひときわ大きな商店だった潮田家 2階の外壁は厚い漆喰で「塗屋」と
     言う造りだそうです
             
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   ↑ 伊勢屋旅館は既に幕末からこの地にあり、2代前までは「勢州楼」と言って、真壁でも
     最も名の知れた料亭でした
             
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   ↑ 真壁の中心部に建つ村井家は江戸時代からこの地で醸造業を営んでおり真壁の地酒
     清酒「公明」を造っています
             
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   ↑ 真壁で初めてのギャラリー染織工芸サロン蔵布都
             
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   ↑ 大和屋薬局 現役の薬局でも歴史を感じます
    あまりにも多くの歴史的建物があり とても1日では見て回る事が出来なかったので
      機会があったらまた訪ねて見たい町並みです