川崎散歩ー川崎大師風鈴市(21日) | Noboの遊楽帳

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私の趣味である切手収集や鉄道写真、そして旅行記など気ままに紹介しています

  毎日暑い日が続きますが気分だけでも涼しくなりたいと、川崎大師で行われている

  風鈴市に行って来ました。この川崎大師風鈴市は今年で第15回を迎え、夏の風物詩

  として関東近郊はもとより全国にも親しまれ、北は北海道から南は沖縄迄、全国47都

  道府県より900種類、32000個の風鈴を一堂に集め、県ごとに特色のある風鈴の絵柄や

  形、音色等一つ一つを見て回り楽しむ事が出来ました。
            
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    ↑ 京急大師線 1500形 京急川崎駅にて
             
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    ↑ 川崎大師駅にて 上り下り離合
             
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    ↑ 川崎大師駅
             
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    ↑ 大師表参道 厄除門
             
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    ↑ 大山門
             
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    ↑ 大本堂
             
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    ↑ 八角五重塔 経蔵 献香所
             
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    ↑ 風鈴市会場
             
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    ↑ 青森 花笠ふうりん
             
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    ↑ 秋田 御殿まり風鈴
            
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    ↑ 佐賀 伊万里焼ふうりん
            
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    ↑ 沖縄 ビードロ風鈴
      
    川崎大師の始まりは、大治2年(1127)に、平間兼乗と言う諸国を流浪した武士の出の
    漁師が、大師河原で弘法大師像を引き揚げ、高野山の尊賢上人が諸国遊化の途中
    偶然兼乗のもとに立ち寄られ、尊いお像と霊験奇瑞に感泣し、大治3年(1128)兼乗と
    力を合わせ寺を建立しました。そして兼乗の姓・平間をもって平間寺(へいけんじ)と
    号し、御本尊を厄除弘法大師と称し奉りました。