府中の夏の風物詩として親しまれている「すもも祭」が20日に行われました。
この祭りの起源は源頼義・義家父子が、奥州安倍氏平定の際戦勝御礼詣りに
大国魂神社に参拝し、祭神饌の一つとしてすももを供え、境内にすもも市が
たつようになったのが、この祭りの名前の由来だそうです。当日、五穀豊穣・
悪疫防除・厄除の信仰をもつ「からす団扇」「からす扇子」を頒布していて
この扇を以て扇ぐと、農作物の害虫が駆除され、又病人は直ちに平癒し、玄関先に
飾ると魔を祓いその家に幸福が訪れると言われ、参道にはすももを売る店を
はじめ、沢山の露天商が軒を連ね終日参拝客で賑わっていました。

↑ 御旅所・高札場とすもも祭りの旗
旧甲州街道と府中街道の交差点に江戸時代の公共掲示板だった高札場が残っています

↑ 大国魂神社 大鳥居と参道

↑ 手水舎と中雀門

↑ 拝殿 朝から参拝する人で賑わっています

↑ すもも祭りの日だけに領布されるからす団扇とからす扇子



↑ すもも売りの露店 参拝記念に買われています

↑ 御旅所・高札場とすもも祭りの旗
旧甲州街道と府中街道の交差点に江戸時代の公共掲示板だった高札場が残っています

↑ 大国魂神社 大鳥居と参道

↑ 手水舎と中雀門

↑ 拝殿 朝から参拝する人で賑わっています

↑ すもも祭りの日だけに領布されるからす団扇とからす扇子



↑ すもも売りの露店 参拝記念に買われています