徒然雑記ー三丁目の夕日(乗り物編) | Noboの遊楽帳

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私の趣味である切手収集や鉄道写真、そして旅行記など気ままに紹介しています

  良く電車の中で良い歳をした大人が、無心に漫画を読んでいる姿を見て情けないなと

  思う事がありますが、我が身を振り返って見てどうしても捨てられないと言うか大切に

  している漫画本があります。それは映画化にもなり皆さん良くご存じの西岸良平の漫画

  三丁目の夕日ー夕焼けの詩です。何故かと言うと描かれている時代背景が、丁度自分が

  育った昭和30~40年代で、終戦から10年余がたち日本が貧しいながら、急成長した時代を

  描いていて自分の実体験と共感出来る懐かしさがあるからです。今日は当時の乗り物を

  描いた部分を一部紹介します。
 
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     ↑ 三丁目の夕日ー夕焼けの詩
       第1巻から36巻までは揃っていますが後は飛び飛びです
       偶に書棚から出して読むと何故か凄くリラックス出来ます
              
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     ↑ 新幹線
       初めて新幹線に乗った時車内のスピード計を見てその早さに驚きました
              
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     ↑ SL 地方に行けば普通に見られました
       良く夜行に乗り日本全国を旅した事を思い出します
              
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     ↑ トロリーバス
       今では見た事も乗った事も無い人が沢山いると思います
              
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     ↑ タクシー 当時普通車初乗り80円 今では嘘の様な金額です
       と言っても私はまだ子供で記憶がありませんが
              
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     ↑ 鉄道模型 
       銀座の天賞堂に良く連れて行ってもらいメルクリンの模型の素晴らしさに驚きました