只見の車窓からと題して、柿の木から会津塩沢迄紹介しましたので、その後篇です。
会津越川を過ぎるとトンネルに入り、出ると直ぐ第六只見川橋梁を渡ります。車窓の左手には
本名ダムが間近に見え、第五只見川を通過すれば只見線の丁度中間地点会津川口に到着します。
そしてこれから先も第四橋梁から良くポスターでお馴染みの、 第一橋梁迄次から次へ只見川を
渡りながら、列車は会津若松を目指します。只見線を小出から乗車した場合、車窓からの景色を
楽しむには会津川口迄は座席を左側に、そしてその先は右側に座った方が、景色を楽しめる様な
気がします。



本名ダムと第六只見川橋梁も望めます



山の上からこの列車を狙っている人が沢山いる事でしょう


紅葉を見ながらの駅弁は最高です