撮り鉄報告ー只見の車窓から(前編) | Noboの遊楽帳

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私の趣味である切手収集や鉄道写真、そして旅行記など気ままに紹介しています

  日本一のローカル線、錦秋の只見線の乗り鉄の楽しみは、勿論車窓からの紅葉を楽しむ事です。
 
     DCのボックスシートに座り窓を全開し、過ぎゆく景色を愛でる事は最高の楽しみです。只見線を
 
     走るSL等の風景写真は、良く紹介されていますが車内から撮った写真はブログでもあまり紹介
 
     されていないので、今回は皆さんに只見の沿線風景を味わって頂きたいと思います。そこで
 
    「 テレビの世界の車窓から」を真似て、「只見の車窓から」と題し2回に分けて紹介します。
           
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  ↑ 柿の木-大白川間 6時15分 早朝の凛とした空気の中を山に向かって進みます
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 ↑ 大白川-只見間 6時54分 東北100名山の一つ浅草岳も見えています 標高1586m
    
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  ↑ 長い六十里越トンネルを抜けると田子倉湖がチラッと望めます 7時6分
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  ↑ 雪深い252号線にはスノーシェイドが続きます
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   ↑ 独特の山容 会津のマッターホルン蒲生岳 この山も東北100名山 標高828m
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     ↑ 只見-会津蒲生間 叶津橋梁 7時26分通過
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   ↑ 山間の村落を抜けてDCは進みます 家を見ると雪深さが分かります
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   ↑ 会津蒲生-会津塩沢間 第八只見川橋梁 7時34分通過    
     この橋梁を通過するSLを撮りたいのですが 乗り鉄ではなかなか撮れません   つづく