先日府中本町に珍しく、マルチプルタイタンパーと道床安定作業車が数日駐機して
いました。今日は普段あまり馴染みの無い、保線用車輛を紹介します。保線の仕事と
言うのは昼間の運転を支える大切な裏方の仕事で、保守作業にも色々な工程があります。
バラスト突き固め、バラスト交換、道床整形・締め固め、レール交換、レール削正等々
色々な作業が有り、それぞれ用いる機械も異なります。運が良ければマルタイの甲種
輸送が撮れると楽しみにしていましたが、いつの間にか居なくなってしまいました。
本当に夜行性で裏方に徹しています。
↑ マルタイと道床安定作業車
↑ マルタイ 交通建設 No3382
↑ マルタイとEF65-1081号機の並び

↑ 道床安定作業車 オーストリアのプラッサー&トイラー社製 KSP2002
↑ 宇都宮線の東鷺宮駅で見かけた保線用車両達

↑ マルタイと道床安定作業車



↑ マルタイ 交通建設 No3382

↑ マルタイとEF65-1081号機の並び

↑ 7月15日 多摩川橋梁を通過するマルタイ甲種輸送

↑ 道床安定作業車 オーストリアのプラッサー&トイラー社製 KSP2002


↑ 宇都宮線の東鷺宮駅で見かけた保線用車両達