今日は府中市民に親しまれているコミュニティバスを紹介します。略称でコミバスとは市区
町村等の自治体が、住民の移動手段を確保する為に運行する路線バスで、国分寺市では
ぶんバス、武蔵野市ではムーバス、小金井市ではCoCoバス、羽村市でははむりん等と
呼ばれ、府中市では「中」のチュウとネズミの鳴き声が被る処から、ChuBusと呼ばれ
シンボルマークにはピンクのネズミのキャラクターが採用されています。ネズミの尻尾が
葉の形をしているのは、府中市の掲げる「緑の府中」を意識しています。2003年12月1日
から営業され、京王線の府中駅を起点に4系統運行され、運賃は乗車する距離に関係なく
1回の乗車につき全線100円です。

↑ 京王線府中駅をスタートするChuBus

↑ 旧甲州街道の大国魂神社前を通過するChuBus


↑ 旧甲州街道と府中街道の交差点にある高札場を通過するChuBus

↑ 甲州街道を走るChuBus

↑ JR南武線と京王線が交差する分倍河原駅前にある新田義貞の銅像とChuBus


↑ 京王線中河原駅を出発するChuBus

↑ 芝間稲荷神社前に着いたChuBus

↑ ちゅうバスの車両は、日野自動車の小型路線バス「リエッセ」を採用しています
走っているのを見るとチョロQを思い出します

↑ ちゅうバスのシンボルマーク ピンクの可愛いネズミです

↑ 京王線府中駅をスタートするChuBus

↑ 旧甲州街道の大国魂神社前を通過するChuBus


↑ 旧甲州街道と府中街道の交差点にある高札場を通過するChuBus

↑ 甲州街道を走るChuBus

↑ JR南武線と京王線が交差する分倍河原駅前にある新田義貞の銅像とChuBus


↑ 京王線中河原駅を出発するChuBus

↑ 芝間稲荷神社前に着いたChuBus

↑ ちゅうバスの車両は、日野自動車の小型路線バス「リエッセ」を採用しています
走っているのを見るとチョロQを思い出します

↑ ちゅうバスのシンボルマーク ピンクの可愛いネズミです