今府中の郷土の森公園の修景池では、白やピンクの花をつけた各種の蓮の花が咲き始め
「第49回蓮を観る会」も開かれ、早朝から多くの市民が訪れ写真を撮ったりして賑わって
います。タイトルの「府中はハスのメッカなり」の言葉は植物学者の大賀一郎博士の言葉で
「大賀蓮」の名の由来になった方で、当時府中に住んでいらっしゃいました。修景池には
大賀蓮を始め37種類の蓮が栽培され、こんなに沢山の種類の蓮が一か所で観られるのは
大変珍しいそうです。 蓮は美人薄命の代表格で開花と閉じるを3回繰り返し、4回目の
開花後は花弁を閉じる事も無く、散ってしまう短命の花です。

↑ 第49回蓮を観る会ポスター



↑ 府中郷土の森公園 修景池

↑ 酔姫蓮

↑ 舞姫蓮

↑ 知里の曙

↑ 瑞光蓮

↑ 魚山紅蓮

↑ 美中心 蜂が一生懸命花粉を集めています

↑ 八重の蒼山白蓮

↑ 大賀博士の胸像と修景池

↑ 第49回蓮を観る会ポスター



↑ 府中郷土の森公園 修景池

↑ 酔姫蓮

↑ 舞姫蓮

↑ 知里の曙

↑ 瑞光蓮

↑ 魚山紅蓮

↑ 美中心 蜂が一生懸命花粉を集めています

↑ 八重の蒼山白蓮

↑ 大賀博士の胸像と修景池