撮り鉄報告ー南武線浜川崎支線・鶴見線 | Noboの遊楽帳

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私の趣味である切手収集や鉄道写真、そして旅行記など気ままに紹介しています

  先日六郷土手駅で富士ブサを撮った帰り、京急で八丁畷駅に出て南武線で府中へ戻ろうと

  しましたが、日中は運転本数が少なく下りの浜川崎行きが先に来るので、大都市近郊区間内の

  特例を活用し大回り乗車で、浜川崎・鶴見・川崎・尻手経由で府中へ戻って来ました。

  浜川崎駅は線路配置の関係で、南武支線のホームと鶴見線のホームは道路を挟んで、向かい

  合わせに独立しており、一旦駅構外に出なければ乗り換えが出来ず、大回り乗車では唯一途中

  下車が認められている珍しい駅です。今日はその時の紹介です。
         
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   ↑ 八丁畷駅 京急だけの駅に見えますが南武線浜川崎支線も一緒です
         
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   ↑ 丁度カモレが通過しました EF200-14 通過時間 11時36分
          
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         ↑ 205系 浜川崎行き到着 11時44分
          
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   ↑ 浜川崎駅 南武支線には駅表示があります
          
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   ↑ 鶴見線の浜川崎で乗車する為構外に出られ、日本貨物㈱構内にELが
     駐機しているのが見えますが、関係者以外立入禁止で上手く撮れません
         
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         ↑ 205系 鶴見行き到着 12時15分発
          
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   ↑ 鶴見小野駅で海芝浦行きと離合 12時23分
          
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   ↑ 終点 鶴見駅到着 12時27分 短い大回り乗車の終了です
     八丁畷・尻手間1.1Kmを13.9Kmで浜川崎・鶴見・川崎経由で尻手に出ました

     来年3月のダイヤ改正で、東京近郊区間が拡大し条件付ですが房総半島を
     一周する大回り乗車が出来るとか、逆に廃止になる等色々な情報が錯綜
     していますが、まだやった事の無い方は、是非一度楽しんでみて下さい。