先日読売新聞に府中市郷土の森博物館で、ソシンロウバイが黄色い花をつけ甘い香りを
振りまき始めた、と言う記事を読んだので早速見に行って来ました。花の少ない冬場でも
花を楽しんでもらおうと、100本のロウバイの木が植樹され名所になっています。ロウバイは
名前の通り、花が本当に蝋燭細工で出来ている様に見えます。ソシンロウバイは素心蝋梅と
書き、素心の意味を調べると「平生の思い=普段の思い」とあり「飾らない」と言う事らしい。
写真を撮っていると係員の方が、梅の花もやっと咲きましたよと教えてくれました。まだ僅か
一枝に花が三つ咲いているだけでしたが、寒波襲来で今日の様に厳しい寒さだと、本当に春が
待ち遠しい今日この頃です。


↑ ロウバイの小径と名付けられ園外の多摩川も見える散策路です 


↑ 花が本当に蝋燭細工の様に見えます





府中でめじろを見たのは初めて、本当に野生のめじろでしょうか






↑ 三つ花を咲かせた八重寒紅の梅の花


↑ 藪椿 山茶花と良く似ていて花だけでは分かり辛いです


↑ 茅葺屋根の越智家住宅前の残り柿の実を、一生懸命めじろが食べています