観花漫遊ー皇帝ダリア | Noboの遊楽帳

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私の趣味である切手収集や鉄道写真、そして旅行記など気ままに紹介しています

  都会に住みマンション暮らしの私が、季節を感じるのは通勤途中の家々の庭とか

  通勤電車の車窓からの花々を見た時が多い様に思います。今日は車窓から一際

  目立つピンクの花を見かけたので、途中下車しわざわざ写真を撮って来ました。

  後から調べると、その花の名前は、秋深い11月中旬に綺麗な薄紫ともピンクとも

  言える、大輪の花を沢山咲かせる皇帝ダリア、別名木立ダリアだと分かりました。

草丈が 3 ~ 4 mにもなる超大型種で、日照時間が短くなると咲くと言う短日植物

  なので11月以降に開花するそうで、ダリアの名前の由来は18世紀のスウェーデンの

  植物学者「Dahl(ダール)氏」の名前に因んで命名され、樹木に劣らぬ立派な幹をピンと

  伸ばし、威風堂々とした姿から皇帝と命名されたとの事です。
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   ↑ 線路際に一際目立って咲いている皇帝ダリア 京王線 中河原 分倍河原間
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   ↑ 8月に紹介した木立朝鮮朝顔、別名エンジェルトランペット
          11月でもまだ盛んに咲いています 大谷石の土蔵と良い感じ

         木立ダリアはコダチ、木立朝鮮朝顔はキダチと呼ぶそうで、ヤヤコシイ