今日は来年2月に現役引退するEF55型電気機関車を画いた切手を紹介します。流石に
この機関車を画いた切手は少なく、私はここで紹介する3枚しか収集していません。
EF55型は、1936年に3輌製造された特急用電気機関車で、前後でスタイルが違う為
蒸気機関車の様にターンテーブルが必要で、電気機関車としては前後非対称の非常に
珍しいスタイルをしています。愛称は「ムーミン」と呼ばれていますが、現役時代は
「ドタ靴」又は「カバ」と呼ばれていました。一時除籍されていましたが、1986年に
大宮工場で動態復元されイベントには欠かせない機関車となりました。準鉄道記念物。
全長は19.15m 下回りはEF53とEF10の合いの子の様なスタイルで車軸配置は、2CC1



今後EF55型は、12月からさよなら運転が10本計画されています
12/6 「EL奥利根号」 EF55とEF64の重連 上野-水上間12/13・14 「さよならEF55みなかみ号」 高崎-水上間
12/27・28と1/10~12 「EF55碓氷号」 高崎-横川間(片道のみ)
1/17 「さよならEF55碓氷号」 上野-横川間(片道のみ)
1/18 「さよならEF55横川号」 高崎-横川間(片道のみ)
そして来年2月の引退後は、静態保存が検討されています