今日で九月も終わり、30日と言えば鉄好きには忘れられない一日です。それは平成9年10月
1日の長野新幹線の開業に伴い、信越本線と長野新幹線の並行在来線区間のうち、横川駅~
軽井沢駅間が廃止され、かつては高崎駅から新潟駅までを一本で結ぶ大幹線であったのが、
二つの区間に分割されてしまいました。 廃線に伴い、「さよなら碓氷峠号」が運転され最後の
碓氷峠越えをしたのを懐かしく思い出されます、もう11年もたつたのですね。
↑ 平成9年9月23日乗車 「さよなら碓氷峠号」の指定席券と乗車券
↑ 大宮駅到着の「さよなら碓氷峠号」
↑ 高崎駅出発 この日は奥利根号も運転されていましたが、今程人がいません
↑ 碓氷峠専用機 EF63-17 EF63-18 EF63-19号機の勇姿
↑ 横川駅
↑ 軽井沢駅 この日は冷たい涙雨が降っていました




↑ 「さよなら碓氷峠号」牽引機 EF62-46号機






