







府中市内を散策していると、伝統ある老舗が色々有ります。今回はその中の
二軒を紹介してみます。
亀田屋は、大国魂神社の大鳥居を右折してすぐの所にある伝統ある和菓子屋です。
府中名物の「鮎もなか」等上品な和菓子を提供しており、店先には文豪、武者小路
実篤が書いた「府中名物 鮎もなか」と言う大きな文字が目に入ります。
中久本店は旧甲州街道と府中街道とが交差する四辻に建つ府中屈指の旧家で
大国魂神社暗闇祭にもこの家の当主が祭事に重要な役を果たしています。
現在は蔵元として造酒業は止め、他の蔵への委託生産のみですが、酒販業として
旧家の営業を続けています。
大国魂神社を参拝した帰りに、ちょっと道草をして市内を散策するのも楽しいものです。
一~三枚目 和菓子の亀田屋 四~七枚目 酒屋中久本店
八枚目
京王線府中駅西口を下車すると、馬場大門けやき並木に出ます、正面が大国魂神社です