





東京は梅雨明けを思わせる様な猛暑の天気が続いていますが、今日は通勤途中で
見かけたお宅の芙蓉とブッソウゲの花を紹介します。
暑い夏の日差しの中、大らかにゆったりと大きな花を咲かせる芙蓉の花は、朝に
咲き、夕方には縮んでしまう一日花で、ハイビスカス、ムクゲ、タチアオイ等と同じ 葵科に属し、原産地は中国ですが、日本では平安の頃から観賞されています。
昔から美しい人の例えに用いられている花で、美しくしとやかな顔立ちの事を
「芙蓉の顔」と言うそうです。 私の中で芙蓉と言うと、転勤で高松に住んだ社宅を思い出します。庭付きの戸建て
だった為、庭には色々な植物を植えましたが、この芙蓉もありました。僅か一年半で
転勤になりましたので、庭一面に咲いた芙蓉を見る事は出来ませんでしたが、今でも
咲いているか気になっています。
ブッソウゲはハイビスカスと呼ばれる事が多く、中国南部またはインド洋諸島原産の
常緑低木であり沖縄やハワイ等の南国をイメージさせる花です。 どちらも垣根越しに撮っているので、限られた位置からしか撮れないのが残念です。
芙蓉とブッソウゲの花は別々のお宅で、皆さん色々とガーデニングを楽しんでいます。
一~三枚目 芙蓉の花 大きな花です
四~六枚目 ブッソウゲの花 沖縄を思い出します