先日サイクリングで奥多摩に行った時、国道411号線に沿って走る青梅線を撮りながら
奥多摩駅迄行って来ましたので、今日はその時の紹介です。
青梅線は中央線の立川駅から奥多摩駅を結ぶ37.2キロの路線です。途中の青梅駅迄は
ごく普通の通勤路線ですが、その先は本数も格段に減り、おまけに単線となりかなり
ローカルな雰囲気で、景色も山の中に入り込み沢山のトンネルを抜け、変化に富んで
います。奥多摩は東京のオアシスで東京近郊にもこんな素晴らしい所があったのだと
改めて感じさせられます。

↑ 1924年に青梅鉄道本社として建てられた、青梅駅

↑ 側線が多数あり車両基地の名残がある青梅駅

↑ 青梅駅・宮の平駅間 E233系電車と紫陽花 9時32分通過

↑ プレハブの無人駅 宮の平駅 駅前のポストと電話ボックスがレトロ

↑ 宮の平・日向和田間 E233系電車とルドベキア 10時59分通過

↑ ログハウス風の日向和田駅 吉野梅郷下車駅

↑ 二俣尾・軍畑(イクサバタ)間 軍畑・奥澤橋梁 上り11時38分通過

↑ 二俣尾・軍畑間 軍畑・奥澤橋梁 下り11時42分通過
餘部鉄橋と同一構造のトレッスル橋


↑ 側線が多数あり車両基地の名残がある青梅駅


↑ プレハブの無人駅 宮の平駅 駅前のポストと電話ボックスがレトロ

↑ 宮の平・日向和田間 E233系電車とルドベキア 10時59分通過


↑ 二俣尾・軍畑(イクサバタ)間 軍畑・奥澤橋梁 上り11時38分通過

↑ 二俣尾・軍畑間 軍畑・奥澤橋梁 下り11時42分通過
餘部鉄橋と同一構造のトレッスル橋