NAKAYAMA CRAFTです。

以前、バイブレーションプラグを見直す投稿をしてから2カ月が経過し、ようやくテストサンプルが完成しました。

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既存のプラグを見直したり、新規アイテムの製作を開始した為に大幅な遅れが発生してしまいました(汗
同時に作業を進め、色々なアイテムが同時に完成したので結果はOK!!です。

バイブレーションプラグは4種類のバリエーションをテストしました。
45mm 8g フック#10
55mm 17.2g フック#5
60mm 20.8g フック#5
70mm 27g フック#4

45mm

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以前よりも小刻みなピッチにする事が出来ました。
スローリトリーブ・ファストリトリーブ共に泳ぎも安定しています。

55mm

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スリム化する事により、こちらもハイピッチなアクションにする事が出来ました。
泳ぎ安定してます。

65mm

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深行深度に狂いが生じていたのですが、元々狙っていた深行深度に戻す事が出来ました。
アクションと安定感をもう少し上げて行きたい所です。

70mm

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こちらも深行深度を戻す事に成功しましたが、アクション・安定感を上げる必要がありそうです。

バイブレーションプラグには、リップが装着されていませんので、プラグのボディ本体以外にはアクションや深行深度を調整する機構を備えていません。
アイの位置・ウェイトの搭載位置を変えるだけで深行深度とアクションの変更が可能になります。
逆にアイの位置が1mm変われば深度もアクションも大幅に変わってしまう恐れがあります。

今回、NAKAYAMA CRAFTのバイブレーションプラグは、少しづつアイの位置がズレて深行深度に狂いが生じてしまっていたようです。
狂いがが生じたと言っても悪い事ばかりではありません。
深行深度を浅くする事も可能になった訳です。
今までは、いつも行くフィールドでアゴを引きずりながら泳いでいたのですが、時々引きずる程度に抑える事が出来たのです。

ハンドメイドでルアーを製作していて上手く行かないケースは何回も訪れます。
その際に、駄目と思ってもデータを取っておく事が大事だと感じます。
製作した際には狙っていないアクションだとしても、別の方向から見直せば必要性を感じる場面があるのです。
その際に、アイデアや知識として引き出してこられるかが大事なのですが(^^;)

今回、再度見直しが必要と思われる70mmは現在試作品のドブ漬けに入っています。

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また、結果が分かり次第ブログに上げたいと思います。

今回テストに行った際の動画は↓↓↓こちら
見難いかも知れませんが雰囲気を感じて下さい
(^^)
https://youtu.be/oChmIuaKgMg