NAKAYAMA CRAFTです。
前回の記事の続きでございます。
3年振りにフィールドテストに向かった
河口湖でウェーダーの浸水により
2時間程のテストで納竿。
テストの結果はどうなの???
45cmの良型を手にする事が出来ました。
試作品のクランクベイトです。
この日にテストとして初投入となるプラグです。
サイズ:75mm
ウェイト:14〜15g
1〜1.5mのレンジをキープします。
アクションは、8割ウォブル:2割ロール
ラトルインモデル(ワンノッカー)
フックサイズ:#4
テスト当日のタックルセットは
ロッド:ラグゼカマー(モデラートモデル) (がまかつ)
リール:カルカッタコンクエスト201 (シマノ)
(マイクロキャストスプール換装)
ライン:12lbナイロンライン (東レ)
“ブリブリに振る”クランクベイトが好みではない
NAKAYAMA CRAFTが、心地よく投げ続けられる
クランクベイト出来ないかな?って気持ちで作りました、新作クランクベイトです。
バイブレーションでは通り過ぎてしまう当たり。
もっと魚に見せる時間を与えたい。
水面直下も意識すれば狙える。
止めて見せる。
その気になればトゥイッチも。
もう暫くテストを重ねれば
NAKAYAMA CRAFTの新しい仲間に加わる事
間違いないプラグになりそうです。
浸水ポンコツウェーダーですが
修理はしましたが、結果は、、、
持ち帰り、自宅の風呂場で浸水確認をすると
シームテープより浸水している事を確認。
アイロンを使って、古いシームテープを全て剥がして
Amazonで購入した新しいシームテープを施工。
くっそ面倒臭い作業を実施して、いざテストへ。
結果、、、修理前よりも早い速度で浸水して終了。
直る事が分かって作業するのと
直らない事が分かって作業するのでは
モチベーションが天と地の差。
問い合わせのメール対応が抜群だった
パズデザインさんのウェーダーを速攻で購入。
合わせて、ショート寸ウェーディングジャケットも
購入し準備万端です。
これから先は、暑さがピークに達するので
釣行時間は減りますが、自分のペースを
取り戻しつつありますので、今のスタイルを継続していければと思います。






